阿弥陀経と賛美歌 2008.4.5
忙しい一日でした。石井里山公園のさくら祭りに参加して、豊前市の叔父の法事に出席。そして、小倉の叔父のお通夜に出席し、小倉泊まりになりました。
豊前の法事では、中津市の妙蓮寺(西本願寺派)と豊前市の永寿寺(母の実家)の二人の僧侶に、お経を上げて頂きました。こちらでは、読経の際に出席者全員にお経の本を渡し、全員でお経を上げます。日田では経験できませんが、こちらでは、普通の光景です。私も、幾度となく阿弥陀経を上げています。
小倉の叔父のお通夜では、賛美歌を歌いました。パブテスト教会の洗礼を、伯母が受けているので、受付でいただいた楽譜を見て歌います。賛美歌で最初に歌うのは、「いつくしみふかき」です。この賛美歌は、何度も歌ったことがあります。私自身が、高校生活をマリスト修道士会が経営する熊本マリスト学園で過ごしたので、「主の祈り」や「賛美歌」には、慣れたものです。
今日は、和洋折衷の一日でした。