24日、石井里山公園から月出山の方を見たところです。今日から、川開き観光祭ですが、空の様子が気になります。傘を持参しての散歩でしたが役に立ちました。 水神祭の神事が始まる頃から、雨が再び降り出しました。水神祭では、巫女三人が鮎を三隈川に放流します。昨年までは、キャンペーンレディがこの役をしていましたが、今年からは大原神宮が選考した巫女さんでしょうか。
水神祭の後に、この遊船上で「水郷ひたキャンペーンレディ」への委嘱式と記念品贈呈がありました。昨年までは、洋装でしたが、今年は着物姿です。日田には、和服姿が似合うという市長の発案のようです。キャンペーンレディの名称も、今年から頭に、「水郷ひた」を持ってきました。
水郷(すいきょう)ひたキャンペーンレディは、 上から大島さん、伊藤さん、麻生さんの順です。花火大会動画
・・・http://k-kawasaki-kuni.seesaa.net/article/97895011.html
日田観光の魅力を伝える本年度の「水郷ひたキャンペーンレディー」に、職業訓練学校生の麻生弥生さん(27)=中央1丁目▽タレント業の大島真由美さん(20)=同▽大学生の伊藤知佳さん(21)=亀川町=の3人が決まった。水郷観光をアピールしようと、これまでの「天領日田」から「水郷ひた」に名称を変更した。3人は「提案し、行動するキャンペーンレディーを目指したい」と抱負を語った。
新婚の麻生さんは、夫と「日田を盛り上げたいね」と話しており「水と自然に囲まれ、ゆったり暮らせる日田の魅力を伝えたい」。東京で3年間働いていた大島さんは「離れて気づいた、厚い人情を多くの人に知ってほしい」。島根県立大に通っている伊藤さんは「歴史と生活が共存しているのが日田の良さ。秋の国体も絶好のPR機会」と、それぞれ語った。
今年は6人の応募があり、面接審査で決まった。3人で「おしとやかな人形のようなキャンペーンレディーではなく、町の活性化策や売り込み策を提案しよう」と盛り上がっているという。5月24、25両日開催される川開き観光祭が初めての仕事になる。
=2008/04/19付 西日本新聞朝刊=
小さい頃の夢は、「天文学者」。
そして「地質学者」へ。
そして今は、・・・・。
こちらでも楽しめます。・・・・http://k-kawasaki.seesaa.net/article/96990415.html
日田市隈庄手(くましょうで)消防分団が、7月の大分県大会に備えて、中ノ島の天領水で操法訓練に励んでいます。隈のメンバーは、祇園祭での仲間です。それで、消防団員の激励に訪れました。毎週、月、木、日曜日に、日田玖珠広域消防の署員や消防団本部指導員の指導の下に、全国大会出場を目指して頑張っています。全国の前に、先ずは県大会入賞です。
日中の仕事が終わってからの訓練ですから大変だと思います。あと、2ヶ月で仕上げないといけません。自然、熱が入ります。好成績を期待します。
訓練の様子は、seesaa川崎邦輔に動画でアップロードしています。