« 世界の線刻壁画とフゴッペ洞窟 2008.5.10 | メイン | 隈庄手消防分団、操法訓練 2008.5.12 »

空に巨大な飛行機雲?地震雲? 2008.5.11

IMG_5061m.JPG 空に巨大な筋雲が流れています。一瞬、地震の前兆、地震雲かと思い画像に納めました。地震の前兆はいろんな形で現れます。雲にも現れることがあります。忘れられないのが、福岡沖地震の前日の夕焼け雲。鮮やかなめったに見ることが出来ない夕焼けでした。この日は、西日本新聞日田支局の新築落成パーティーがあり、ホテルでの式典が終了した後、日田支局で旧支局長たちと一献傾けながら、地震の前日の夕焼けを眺めていました。で、地震といえば、地震兵器。知っていますか。

 今日は、忙しい一日でした。朝から、日田高校のPTA総会にPTA会長として出席し、無地終了。今回で、会長職を辞任しました。子供が日田高校を卒業して2年経ちます。副会長1年、会長を4年間、その間、大分県高校PTA連合会の理事、副会長を2年間務めました。  日田高校のPTA総会で思うのは、いつも総会開始時で出席率が80%を超えていることです。卒業生のほとんどが進学を控えている為、保護者の意識が高いものと思われます。当日どうしても出席できない人のために、欠席者集会を開きますが、この分を合わせると95%を超えます。

IMG_5050m.JPG
 楽しいPTA活動でした。多くの協力者に囲まれ、県PTA連合会でも、進路委員会主催の会議でコーディネーターを2年務めたりもしました。また、日本高校PTA連合会からの個人表彰、県社会教育功労者表彰の団体表彰を受賞し、今月の総会では、県から一人だけ感謝状を頂きます。これも、皆さん方の、ご協力のお陰です。

 後任の会長には、諌山司(諌山工務所社長)君を指名しました。PTA活動は、初めてですが、日田高校の学校評議員を務めています。また、JCの活動で、教育問題にも取り組んだ経験がありますので、シッカリやって行くでしょう。

 日田高校のPTA会長は退任しましたが、県高P連の総会までは、県PTA副会長の役職があります。また、6月19・20日の九州高校PTA大分大会までは、実行委員としての役職が残っています。

IMG_5056m.JPG
 PTA総会の後は、共産党の集会に出かけました。市田書記長を迎え、パトリア日田で講演会が開催されていました。PTAの引継ぎが午後までかかったので、到着したのは最後の市田書記長の講演が始まったところでした。話し方が参考になります。道路財源の一般財源化への批判、後期高齢者保険制度問題など、共鳴できる部分もありました。

 夜は、私が最低年令者のグループで、頼母子講です。先輩方の話は、いつも参考になります。

浜田和幸著(「新潮45」2005年3月号156ページ~162ページより)
津波兵器
気象コントロールは可能か?
人工的に雷や地震を発生させ、狙った相手の国の通信網を麻痺させるという目的の超低周波ビーム光線を完成させたと1976年ソ連は発表した。それに対抗して2年後、超低周波気象コントロール兵器の開発に着手し、人工的に大雨を降らせることに成功した。
自然災害を装った兵器、「地震兵器」「津波兵器」がインドネシア、スマトラ島沖の大地震や巨大津波に使われていた可能性は否定できない。アメリカ空軍と海軍では3兆ドルを超える研究費を投じ、「気象コントロール兵器」の実験を繰り返している。ベトナム戦争でも実験的に使用された。嵐を発生させ、通信網をストップさせ、ジョージ・ソロスが大儲けした(偶然?)ということもあった。


スマトラ島沖が震源地になったのはスマトラ島北部はインドネシア独立を求めるイスラム過激派の拠点であり、ウサマ・ビンラディンの潜伏先の一つに数えられるため、地震兵器が使用されたのではないか。地震発生と同時にアメリカ軍はイスラム過激派の拠点アチェを制圧できた。東ティモールの独立運動も一掃された。インドネシアにとってもアメリカの石油資本(テロ対策に手を焼いていた)にとっても敵が消えた。
ハワイにある津波警戒センターが警報を周辺26カ国に送ったが、インドネシアとタイには通報が行かなかった。イスラム過激派の動きを封じるためといわれる。津波の被害にあったインドとスリランカの政府はアメリカからの援助の申し出を断った。インドとアラブ世界のメディアは「今回の地震と津波はアメリカ軍とオーストラリア軍が共同開発した環境破壊兵器によるもの」という見方を広めている。アメリカ軍は地震直後、アメリカ海軍基地やオーストラリア軍には津波警戒を伝達したが周辺国には限定的な情報しか流さなかった。

1999年にニュージーランドの外務省が公開した極秘外交文書が話題を呼んでいる。それには「米政府は第二次世界大戦末期から、地震、津波の開発を進めていた。日本を降伏させるため津波兵器を使うか原爆を投下するか検討されたが、精度が高く、効果が大きい原爆が採用された」と示されている。
カルフォルニア工科大学、ケニー・シニー教授は2004年7月、インドネシアに大地震が発生する危険があると警告を呼びかけるセミナーを現地で開催しようとしたが、アメリカとインドネシア両政府からの圧力でキャンセルされてしまった。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 空に巨大な飛行機雲?地震雲? 2008.5.11

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.k-kawasaki.info/mt/mt-tb.cgi/939

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
My Yahoo!に追加

アーカイブ