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日田高校体育祭5月に開催 2008.5.15

IMG_5827mk.JPG  15日、日田市陸上競技場で日田高校の体育祭が開催されました。例年ですと9月に開催されるのですが、大分国体の影響で5月の平日開催となりました。一年生にとっては、入学して直ぐのことなので、競技種目や応援方法などにも変更があり、盛り上がりが心配されましたが、何とか無事終了しました。

 日田高校の体育祭で一番盛り上がるのが、応援合戦です。青団、赤団、黄団の三チームに分かれての、チアリーダーと応援団の演舞は、見ごたえ十分でした。しかし、今年は合同の一チームだけの演技に終わり、成績にも加点無しです。物足りなさを感じる声が保護者から上がりましたが、生徒たちは、観衆を魅了してくれました。来年は、例年どうり三チームで競っていただきたいものです。勝ち負けは必要です。良い思い出になります。

 最後の、フォークダンスの前に、大分国体のマスコット「めじろん」が登場し、全員で「めじろんダンス」を踊りました。

/////日田高校体育大会プログラム/////

午前の部

1.入場行進・開会式・合同体操(全員)  2.1年100メートル競争(全員)  3.2年100メートル競争(全員) 

4.3年100メートル競争(全員)  5.竹棒回旋リレー(女子選抜)  6.玉入れ(女子選抜)  

7.筋力競争リレー(男子選抜)  8.障害物リレー(男子選抜)

 9.綱引き(生徒・職員・PTA)

10.集団演技・組立体操(2・3年男子)

11.集団演技・集団行動(2・3年女子)

12.クラス対抗リレー

―休憩―

午後の部

1.応援合戦(全員)  そのⅠ  そのⅡ  そのⅢ  そのⅣ  

そのⅤ   そのⅥ   そのⅦ

2.背中渡り競争(女子全員)

3.騎馬戦(男子全員)

4.段対抗リレー(各団選抜)

.フォークダンス(全員)  めじろんダンス

6.表彰式・閉会式(全員)

 

・・・・・・・・・・関連新聞記事・・・・西日本新聞から

 9月に開幕する大分国体の影響で、県内では例年秋に実施していた運動会や体育祭を5、6月に前倒しする学校が増えている。新入生が学校に慣れたこの時期に、短い準備期間で仕上げなくてはならないため、各学校は準備に奔走。日田市の日田高校でも15日の本番を前に、応援団が奮闘している。

 国体期間となる9月から10月は、体育館やグラウンドが国体練習会場となるほか、教師が大会役員として借り出されるため、各学校は日程の調整がつかないと判断。大分市では市内27の全中学校が、別府市では半数近くの小中学校が5月に運動会を開催するなどの措置を取った。

 日田高校でも、例年9月中旬に開催していた体育大会を5月15日に開催。「気候が良く、熱中症や台風の心配が減る」(宇野公是校長)と良い面もあるが、準備期間が短い分、これまでは全学年で取り組んでいた競技を2、3年生だけにするなど、多くの変更点を加えた。

 中でも影響を受けたのは応援団。同校では赤、青、黄の3団対抗応援合戦が大会の伝統で"目玉"となっていたが、今年は中止した。練習期間が短くなったため1年生は団員として加入せず、2、3年生の各団員がまとまって全体の応援をすることになった。

 例年夏休みに練習するという応援団は、ことしは春休み返上で練習を重ねてきた。3団が一つにまとまるという試みは初めての上、覚える演舞の数も増えたため、試行錯誤が続いた。アクロバティックな演技が売りのチアリーディングをはじめ、なかなか動きがそろわなかったという。

 最後の追い込み練習に入り、チアリーダーの森山美里さん(17)は「何度も話し合いを重ね、やっと心が一つになった。ここまで来たのが奇跡」とほっとした様子。応援団長の魚形柊太君(17)も「例年とは違った形の新しい応援団を楽しんでもらえると思う」と自信をのぞかせる。

 体育大会競技委員長の垂水資明教諭(51)は「危機感がばねになったことで、リーダーシップを発揮し、生徒たちは一回り成長したと思う」と話していた。

=2008/05/14付 西日本新聞朝刊=

 

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