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キヤノンが、日田進出事業を見直しし、日田キヤノンマテリアル株式会社を設立することを発表しました。最初、キヤノンは、大分キヤノンマテリアル日田事業所を計画し、トナーカートリッジとその主要部品の生産拠点にする予定でした。
今回、その計画を見直し、ローラーやトナーを始めとする、トナーカートリッジ用の高機能部品を集約して、最新式の自動化ラインで製造すると共に、国内外のトナーカートリッジの生産拠点に供給することを決定しました。
また、この新会社は、トナーカートリッジ用高機能部品の開発から生産まで行なう、キャノン化成株式会社(茨城県つくば市)の100%子会社とし、グループ間の技術連携を強化するそうです。
「日田キヤノンマテリアル株式会社の概要」
所在地 大分県日田市大字西有田(三ノ宮地区)
代表取締役社長 坂下 喜一郎氏
事業内容 トナーカートリッジ用部品 トナーの製造
従業員数 約 500人(2010年末を予定)
約 1,000人(第二期計画完了時の予定)
資本金 6,000万円
設立年月 2008年6月
敷地面積 約 390,000㎡
延床面積 約 55,300㎡(2010年末)
約 111,800㎡(第二期計画完了時、第一期分を含む)
投資金額 約 400億円(2010年末)
約 1,000億円(第二期計画完了時、第一期分を含む)
建築着工 2008年12月予定
操業開始 2009年9月予定
日時: 2008年5月29日 23:37 | パーマリンク
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