« 大分、教員不正採用事件拡大、県議も関与 2008.7.10 | メイン | 大分県教育委員会不正常態化、現場不信今更 »

自民党支部が解散し、全員離党  2008.7.10

メールでこんな記事が送信されてきました。

市議会議員同士でも、今の状況では、

自民党員なんて名乗れないと言う人も。

納得できます。

でも、今までの市議会議員選挙で自民党員を名乗った人は、

日田市に居たっけ。

革新さえも、当選するまでは無所属?

 

自民松伏支部解散、59人全員離党へ
[埼玉新聞 2008年7月10日付]

 北葛飾郡松伏町の自民党員で結成している自民党松伏支部(59人)が総会で、支部解散と全員の離党を決めたことが9日までに分かった。
 総会は5日に同町内で開かれ17人が出席。委任状が31人分提出され、構成員の2分の1以上の出席という総会成立の規約は満たした。同支部の松井正雄幹事長が解散議案を提案、出席者全員が挙手で賛成したという。
 同支部長の高橋昭男町議(65)は9日「三ツ林隆志代議士陣営との不和もあるが、後期高齢者問題や格差、物価高騰などを通して自民党政権に対する市民の不信感が強まっていることが解散を決意した原因」と語った。
 同支部長はまた「私たち下部組織の意見には目もくれず、中央ですべてを決める横暴さが見られる。国民の目線でという素晴らしさがなくなり、今は党員として胸を張って歩けない」と語った。
 松伏町は第14選挙区(八潮、三郷、幸手、吉川の4市と栗橋、鷺宮、杉戸、松伏の4町)。選挙区支部長は三ツ林代議士で現在海外出張中。自民党県連の百武公親事務局長は「小選挙区支部の中で解決していただく問題だ」と話している。(岸鉄夫)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 自民党支部が解散し、全員離党  2008.7.10

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.k-kawasaki.info/mt/mt-tb.cgi/973

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
My Yahoo!に追加

アーカイブ