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ハッピーウエディング、kazu&minami 2008.7.12

IMG_0200mk.JPG 今日は、早朝から友人夫妻と熊本に向かいました。共通の友人の娘さんがハッピーウエディング。熊本大学大学院(工学系)を卒業した才媛です。始めて行く結婚式場で、熊本空港近くにあるマリーゴールドと言う、日田には無いタイプの結婚式場です。先ずは、今晩宿泊するホテルにチェックインしてそれから式場に向かいました。

 式は、人前結婚式で、親族が列席し、その周囲を囲むように友人知人が、グラスやカメラを片手に囲みます。新郎新婦の宣誓書へのサイン、指輪の交換と進みます。

 披露宴は、式場の階下で吹き抜け、これも日田には無いタイプ、新婦が今日の披露宴のメニューを紹介します。昆布〆にしたサーモンと海の幸のサラダ・新玉葱のムースと共に、ウニのコンソメロワイヤル・色々お野菜を浮かべて、香ばしく焼き上げた旬のお魚と帆立貝をハーブビネガーと味噌風味のソースで、牛フィレ肉のミニョン・木の子のラグー添え・和風トリフソース、炊き込みご飯をお茶漬けに・葉山葵の香りを楽しんで、ココナッツプリン・宮崎マンゴーのコンポート・ライチのシャーベットを添えて、パン、コーヒー。

  DVC00113mk.JPG

 二人の出会いは、自動車レースの会場で。レーサーとしても活躍してきた二人です。小さい頃から、二人とも自動車が大好きだったようです。新婦は、大学院時代にプレゼンテーションを認められ、ホンダ自動車に就職が決まっていましたが、結婚でリタイアです。でも、彼女のことですから、また別の世界で才能を開花させることでしょう。キャリアウーマンとしても、専業主婦としても。これは、私だけでなく皆さんの感想です。

 披露宴の終了後、二人で、かごに入ったものを出席者にプレゼント。ドバイで買ってきた貝殻の詰め合わせ。小さなカップの海の中に沈んでいます。ドバイは、二人で旅行(事前の新婚旅行)した思い出の地。

 テーブルのネームは、すべてドバイの町の名前が付いています。「もし、一億円当たったら」の問いに。新郎は、「ドバイに永住したい。」 先日も、天祐会の平山千揚先生が、生徒をドバイの旅行に誘っていました。とにかく、石油枯渇後の将来を見据えて、潤沢な資金を観光に注ぎ込んでいるので、凄いの一言とのこと。行ってみないと実感が湧かないな。

 とにかく、新郎新婦の人柄が溢れた、アットホームな素敵な結婚式でした。

 お幸せに。

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