会派代表者会の結果 2008.7.14
日田市議会会派代表者会 結果
日 時/平成20年7月14日(月) 10:02~11:03
場 所/議 長 応 接 室
出 欠/全員出席
1.第1回(7月16日)臨時会に上程予定の人事案件について
(1)農業委員会委員
① 議会推薦 2名(別紙...P1~4)
(結果)
・ 推薦依頼のあった2名については、会派代表の間では異論なし。
・ 会派に持ち帰り、臨時会当日の会派代表者会で会派の意向を聞く。
② 議会選出 2名
(結果)
・ 会派からの立候補者
市政クラブ...樋口文雄議員
社民クラブ...なし
日本共産党...保留
政 友 会...現時点ではなし
公 明 党...保留
天 山 会...高瀬敏明議員
無 所 属...財津さやか議員
川崎邦輔議員(推薦してくれる議員がいれば)
・ 臨時会当日までに会派等で協議し調整する。
・ 2名とならなかった場合は、選挙とする。
(主な意見等)
・ 意見の言える議員が出ないといけない。
(解説:議会からの選出委員で意見を出さない委員がいる。)
(当然、地区からの委員にも同様の事が言える。もっと、委員会の活性化を)
2.その他
議長から報告...自治会連合会理事会との懇談会を開催することとし、日程を調整中である。参加してほしい。
各地域住民との会派の懇談会について
(主な意見等)
・ 各地区で地域住民を集め、市議会からとして懇談会をしている。会派の活動は自由だが、地元議員がいるのに、どういうものか。他の議員のいるところではしないというのが、仁義である。
・ 議長が行くということ、議長が会派を抜けるのが当たり前と思う。なぜこういう事をするのか、いかがなものかと思う。
・ スタートは、合併後に地域を知らないので、理解したいとの事ではじめた。伊賀市が年に何十回もグループで出て行っている。行っているうちに市民に議会を理解してもらえるようになったとの事であった。行ったときは市政クラブとして来たと言っている。これは、全体で取り組むようにしたいと言ってきており、全員が行くことになれば良いと思う。
・ 議会としての秩序が保てなくなる。どこもグループを組んで行えば訳がわからなくなる。医師会との懇談でも外そうとの話も出てくる。統一した行動が取れるようにしないといけない。
・ 個人的にはいろんな地区に呼ばれている。地元の人は要望も出す。こちらの意見も聞いてくれる。市政クラブで行っているのを全体で行うことの難しさもある。
・ 政治家としてどうあるべきかである。だから自治会長とは話すが、地元の会合に出る意識はない。団体との懇談会は行うべきだ。会派は自由だが、全体の事も考えないといけない。
・ 出て行って勉強をする。たまたま市政クラブの動きとして出ているが議会活動として必要と思う。
・ そういう動きは、全体で行えばよい。議会がギクシャクしないよう配慮があってしかるべきだ。パフォーマンス的なものは好ましくない。
・川崎邦輔の意見。
代表者会のなかで、色々な意見が出たようです。私は、現在無所属で、会派に属していません。それで、事務局からこうして会議の内容が知らされます。
この様に、お互いの意見をぶつけるのは、議員として当然ですが、全員協議会などの席でも、市会議員としての自覚を持って、意見を述べて欲しいものです。意見を出さない議員が多いので、何を考えているのか分かりません。以前、要らんことを言って、恥をかくと、自分を選出してくれた地元が恥をかくから、自分からの質問や意見を言わないとする議員もいました。
勉強も必要ですが、ただ聞いてくるだけのことでは先に進みません。また、単純な口利き行為のようでは、御用聞きではいけません。勉強先での発言内容、質問内容も、ちゃんと伝わってきます。
会派の視察でも、各種委員会の視察でも同様ですが、市民から批判を浴びないような活動を、お互いが意識して行きましょう。
今、日田市の経済状況は、危機的状況です。これから世界経済のうねりが、じわじわと押し寄せてくるでしょう。身近なことも必要ですが、先を見通す目も必要です。