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13日、小野川の:河床から掘り出し、保存していた埋没木を大分へ移す作業が早朝から行なわれました。発掘された埋没木は、分断されそれぞれに標識が付けられています。
一つずつ丁寧にショベルカーで吊り上げ、バケットに運びます。そして、このバケットごとトラックに積みます。どうやってトラックに載せるのか見届けたかったのですが、福岡の講演会に出席の為、途中から福岡に向かいました。
この埋没木は大分に運び、保存する為の処理を行ないます。現在樹種の確認作業もサンプルを持ち帰り調査中です。これらの作業には、相当の費用が掛かるようですが、県土木が負担して行なわれます。埋没木は、河床に在った為に損傷が著しいようですが、旨く表面処理できるでしょう。
話を聞くと、毎日20名近くが訪れているそうで、電話での問い合わせも多い様です。関心の高さが窺えます。土壌に関する物も注目を浴びているようです。日田地域は、地質学的にも注目度が高いところです。
この小野川の上流には、金山もありましたし、山の北側、山国町側にも相当の金山の採掘所跡があります。また、こうゆう地形での埋没林の発見は珍しく、貴重な物だそうです。
さあ、ここをどういった形で残すかが、今後の課題です。この辺は、16日の一般質問で触れたいと思っています。
日時: 2008年9月14日 17:08 | パーマリンク
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