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雨の日の観月会   2008.9.14

2008.9.15. 003mk.JPG

 14日、毎年の恒例となっている、中秋の名月を観賞しようと優雅人が小迫辻原遺跡に集合しました。お酒、料理は、各自で持参し、農道に敷物を敷き、縁台をテーブルにして、四方山話に大いに盛り上がりました。

 月見団子の代わりに、玖珠で収穫された新米で作った「いなり寿司」は、好評でした。でも、ヤッパリ天気予報通りに雨がパラパラ。それでも傘を差して抵抗を試みましたが、本降りとなり撤退しました。

 過去に、雨の日の月見でワゴン車に避難し、深夜に満月を見た経験がありましたが、さすがに今年はギブアップです。

 ところで、この小迫辻原遺跡、国の指定にはなりましたが、その後の計画は全くです。吉野ヶ里遺跡よりも、価値のある遺跡と言われてきましたが、それを検証し広げる術(すべ)がありません。阿蘇第四火砕流による小野の埋没林、吹上遺跡、ガランドヤ古墳、穴観音古墳、法恩寺古墳、金銀錯嵌珠龍文鉄鏡、金錯鉄帯鉤、朝日天満古墳など考古学に連なるものは、未発掘のものあり、他に勅願寺岳林寺、廣瀬淡窓の咸宜園、代官所跡、月隈、日の隈、星隈・・・・・、手つかずのもが盛り沢山です。もし、日本の歴史の真実が語られるようになったら、日田は重要な位置を占めることになるでしょう。

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