庄手川に不届き者が 2008.9.3
三隈川の散歩道路を歩いていると軽トラックから声が掛かりました。いつも朝の散歩で出会う漁協の会員さんです。「大変なことが起こった。」 「昨日の夕方、庄手川の玉川町(玉川バイパス浄面寺橋下流)付近で、筑後の者(もん)がゲランを流しよった。」 「川は、魚の死骸で真っ白やったろう。」 と言うことで大変怒っていました。同感です。
ゲランという薬物を流して魚を取る漁法は、完全な違法行為で、罰則も厳しいものがあります。
調べてみると、庄手川で不審な二人組みが何かを川に流している。そうすると魚が川面に浮かんできて。違法漁法です。これを、漁協の組合員が発見。声をかけると、二人組は、久留米ナンバーの軽トラックで、クーラーボックスを置いたまま逃走。残された魚は、鮎が400匹、ハヤが200匹とのこと。
発見しなければ、被害はもっと拡大したことでしょう。また、今回が始めての事ではないでしょう。何年か前は、警察が摘発しています。今回の事件で警察は、犯人を逮捕できるでしょうか?しっかりと犯人を逮捕して欲しいものです。