« こんな見方もあります。 2008.9.4 | メイン | 亀山公園散歩道路冠水 2008.10.01 »
米国は、国際会計基準に従ってなく、
連結決算も、求められていない。
何ですか、これは。
では、隠れている負債の総額は。
日本は、国際会計基準を押し付けられて大変なのに。
銀行の自己資本比率も国際基準にさせられて、
金融機関の倒産、合併、再編と止まるところを知りません。
・・・・・・・・・・以下、IISAIのレポートからの引用・・・・・・・・・・・
明日(10/4)パリで開催される欧州4か国首脳会議。英国、フランス、ドイツ、イタリアが論じる金融危機への対処。その会議が動かすのは、ユーロ、そしてそれを通じたドル価。そんな中、欧州中央銀行(ECB)は利下げを匂わせながらも結局は金利据え置き。マーケットに醸成される「ユーロ下落」の雰囲気は、ドル値にとって何を意味するのか?そして同時に、これまでユーロにおけるドイツの覇権は、今後も保たれるのか?"金融メルトダウン"下、欧州内部で展開されるせめぎ合い。その影響を冷静に検証します。
――――――――――――――――――――――――「『ユーロ暴落+中国不動産暴落』 <<目次>>1)現状分析 ―進む"貸し剥がし"によるドル高 ―急浮上する"中国バブル第一次崩壊クライマックス" ―最終手段としての"地政学リスク炸裂" 2)今後のシナリオを考える ―予測分析シナリオ"PLAN B"と"フィーネ"の今 ―QUO VADIS???●【米国】「国際会計基準への転換を巡るタイムテーブルが定刻どおりではない」 ―8月27日に米証券監視委員会(SEC)は、米国における会計基準(US GAAP)から国際会計基準(IFRS)への転換を2010年から開始する旨提案しましたが、そのタイムテーブルが現下の状況下で既に守られないようになっているといいます。 ―IISIAはかねてより、いわゆる「会計ショック」が今後、米国で起こるかどうかが重要なポイントであるとの分析を提示してきました。米国由来のリスク資産に基づく損失額が莫大である中、これを素直に提示しなくて良いルールのままとなっているのが米国における財務会計基準(US GAAP)です。
特に、簿外の投資会社(SPE、SIVなど)については赤字となっても連結決算で開示しなくてもよくなっているため、不透明性の温床となっています。
国際会計基準(IFRS)では、こうした場合でも原則「連結」となっているため、これを米国で導入した場合、本当の"赤字"が暴露されてしまうことになります。これは米系"越境する投資主体"たちにとっては大変危機的な状況です。正に「会計ショック」とよぶべき事態なのです。 ・・・・(続く)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~いかがですか?他では目にすることのないニュースとその分析。さらにIISIAの情報分析を知りたいというアナタ!「IISIAデイリー・レポート」の詳細・お申込みは今すぐ↓↓コチラ↓↓からどうぞ。http://www.haradatakeo.com/personal/dr.html□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□(免責事項)※本商品・セミナーは、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。 金融商品の売買は購読者ご自身の責任に基づいて慎重に行ってください。 弊研究所は購買者が行った金融商品の売買についていかなる責任も 負うものではありません。______________________【編集】 株式会社 原田武夫国際戦略情報研究所(http://www.haradatakeo.com) 広報/PR担当 渡辺【発行・お問合わせ先】 株式会社 原田武夫国際戦略情報研究所(HP) http://www.haradatakeo.com(日本語) http://www.iisia.com (English)(e-mail)info@haradatakeo.com
日時: 2008年10月 5日 16:46 | パーマリンク
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