大分県、天皇杯、皇后杯を獲得 2008.10.06
第63回国民体育大会「チャレンジ!おおいた国体」が、7日で終了しました。開催県である大分県が6日の時点で、「天皇杯」「皇后杯」の獲得を確実にし、大いに盛り上がりました。本当に、おめでとうございます。
日田市では、フェンシング、バトミントン、自転車、バレーボールの4種目が行なわれました。北京オリンピックで活躍した選手も登場し、市民の注目を浴びました。また、中学校の生徒も交代で観戦し各県選手団に声援を送り、良い経験をしました。スポーツは、人間のテンションを上げてくれます。6日には、秋篠宮ご夫妻が日田市の総合体育館でバレーボールを観戦され、会場に人が入りきれずに付近は、市民で溢れかえりました。県警の警備の方も低姿勢で誘導に当たっていました。
選手宣誓、少し緊張していました。 開会式は、知人のお母さん。閉会式は、後輩の葬儀と重なり、開会式には出席できましたが、閉会式には出席できませんでした。