« 地面に大きな穴が    2008.10.7 | メイン | 株価暴落、金融大量破壊兵器の存在  2008.10.10 »

大和生命破綻、金融市場の混乱で巨額損失 2008.10.10

 大和生命の破綻が判明。日田市内でも随分の契約者がいますが、有利な保険として変則的な販売していた実績があります。契約は、生命保険契約者保護機構により保障されるでしょうが、契約者の不安は払拭されないでしょう。他の生命保険への影響は少ないでしょうが、AIGのこともあり消費者の保険を見る目が厳しくなることでしょう。

 明日は、G7会議が開催されますが効果的な対策が期待できるのでしょうか。実体経済を無視した利益獲得優先の金融商品販売を規制しないといけません。

2008_10_07 023mk.JPG
・・・・・・ヤフーニュース、時事通信から引用・・・・・・

大和生命が破綻=株安直撃、負債2695億円-生保で7年ぶり、契約は大半保護

10月10日11時1分配信 時事通信

大和生命保険(本社東京)は10日、一般事業会社の民事再生法に相当する更生特例法の適用を東京地裁に申請、受理されたと発表した。負債総額は2695億円。金融市場の混乱による株価下落などで巨額損失が発生し、債務超過に陥った。生保の経営破綻(はたん)は2001年3月の東京生命保険以来7年半ぶりで、戦後8社目。
 同社の07年度の保有契約高は1兆2450億円だが、生命保険契約者保護機構により、支払いに備えて積み立てている責任準備金の90%まで保護される。同社は今後、更生管財人の下でスポンサー探しを進める。 

 

保険破綻時の公的支援延長を=民主が金融危機対策

10月10日11時32分配信 時事通信


 民主党の金融対策チーム(座長・大塚耕平参院議員)は10日、生命保険会社が経営破綻(はたん)した場合に公的資金で契約者を保護する制度の2年間延長を求める方針を決めた。中小企業の資金繰り支援策などとともに、金融危機対応案に盛り込み、この日、承認した。今後、政府に検討を促す。 
 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 大和生命破綻、金融市場の混乱で巨額損失 2008.10.10

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.k-kawasaki.info/mt/mt-tb.cgi/1062

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
My Yahoo!に追加

アーカイブ