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孔子廟の後は、坂本竜馬が設立した亀山社中(海援隊の前身)跡と亀山社中資料展示館を目指しました。地図上では車で行けそうでしたが、なかなかたどり着きませんでした。風頭公園の山頂付近には行けましたが、長崎市内の道は、何処で行き止まりになるか分かりません。仕方ないので、オーソドックスに一旦麓まで降りて車を新大工町の駐車場に入れ、徒歩で坂道を登りました。
結構な道のりです。「長崎さるく博」の体感です。亀山社中への案内板を目印に歩きましたが、毎日の散歩をしていなければとてもキツイコースです。でも、これが長崎です。労働新聞社に勤務していた頃の長崎市内出張は、電車と徒歩主体でした。
目指す資料館は、風頭公園への中腹にあり、汗をかいての到着でした。平日は開館されてなく、(土)(日)の時間を限っての入場ができます。ここには、亀山社中跡に展示されていたものが移され、ボランティアの方々で運営されていました。入場料は、気持ちです。写真は撮って良いですかと聞くと、「どうぞどうぞ、遠慮なく」との答えに嬉しくなりました。
日時: 2008年11月 3日 12:56 | パーマリンク
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