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久し振りの長崎です   2008.10.25

 
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 久し振りの長崎で、先ずは孔子廟にお参りに行きました。実は、今月の29日から台湾旅行を誘われていましたが、用事があり行けませんでした。同行すれば、今回の旅行の目的である蒋介石氏に対面することが出来たのですが残念です。 その代わりに、中国情緒を味わいに長崎に足を運びました。そして、孔子廟にとゆうわけです。
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 ここで、先ず目が行くのが犠尊です。何度目の対面でしょうか。
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 犠牲と言う字を分解してみると、「牛」「羊」「我」「牛」「生」に分けることが出来ます。「全焼の生け贄(牛・羊)を、神にささげて許しを請う。」でしょうか。

 「全焼の生け贄」というと聖書の中にも出てきます。

 黄檗宗の住職から聞いた話ですが、本山に修行に行った際に祭壇に豚の丸焼きが供えられていたのを見て吃驚したとのことでした。仏教というと精進料理を直ぐに思い浮かべるのが我々の習慣ですから。2008_10_19 035mk.JPG

毛血盤2008_10_19 037mk.JPG
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そう言えば、羊羹という字も「羊」がありますが、昔羊の血を固めたものが、「羊羹」だったそうです?

そこで、検索すると「羊」の「羹(あつもの)」とあります。

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