「北の国から」のロケ地に 2008.11.17
麓郷に付いた時は既に暗くなり、ロケ地の閉鎖寸前でした。
この北の国からは、昭和56年からフジ放送系列で放映され視聴率が20%台を維持し、38.4%という40%に届こうとする時もあり大変なブームを引き起こし、富良野の名を有名にしました。 でもこの頃の私は、TVを見る間もなく、いつも深夜まで働いていましたのでこのドラマを見たことは殆んどありませんが、ストリーなどは知っています。
まず最初に「純と結の家」を見ました。バスの車体と石と廃材で作った家です。「拾ってきた家」と名が付いてますが住んでみたくなる家です。家の天井からつり革が下がっているので、良く見るとバスの車体を利用している、なかなかに洒落た家です。バスの後部座席を利用したソファはとても温もりを感じます。五右衛門風呂もあり、昔を懐かしく思い出しました。祖父と一緒に五右衛門風呂に入ったものでした。
「正彦とすきえの家」、「五郎の四番目の家」などがあります。
この後に、燃えた丸太小屋のロケ地に行きました。もう辺りは真っ暗です。時間は17時前ですが。
富良野ではベストショットが撮れるかもと思っていましたが、広範囲に広がっているので車がないとベストアングルは望めないようです。そこで、リンクさせていただきました。夏の富良野です。