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旭川市旭山動物園へ  2008.11.18

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 経済環境委員会の行政視察3日目は、午前中を富良野市役所で過ごし、午後から旭川市に入りました。ホテルに着き、13時半に旭川市役所の議会事務局が車でお出迎え。一路、旭川市旭山動物園を目指しました。市内から結構な距離がありました。この動物園は、全国的にも注目を浴びている動物園で夏場だとすごい行列が出来るとのことです。空を飛ぶペンギンで有名ですが、デジカメで一枚だけゲットできました。ペンギンの水槽の中に人間が歩けるガラスの通路を作っていますから、通路から見上げるとペンギンが空を飛んでいるように見えます。オオカミやホッキョクグマなどは、見学通路が檻の地下をにも作られているので檻の中央のガラスのドーム越しにまじまじと動物を見ることが出来ます。  職員に聞いてみると、このような提案を市長に出したら、GOサイン。予算を付けてくれたとのこと。そうして色んな工夫、アイデア、発想で、表示も手書きでやっていたら、いつの間にか見学者が増えていたとのこと。首長の決断力、理解力が職員の働きを後押ししています。全国的に動物園の来場者が減り、廃止の憂き目に会っているのに、発想を変えると人を吸引できる。いい勉強になりました。旭川市の人(日田在住・父親が元旭川市役所総務部長)が、「川崎さん、ぜひ一度、旭川の旭山動物園を訪ねてみて下さい。」と言っていた意味が理解できました。レッサーパンダ旭山の動物たち・ エゾヒグマ・ シロクマ ペンギンの餌やり ペンギン・アザラシ・クラゲ
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 動物園の後は、一旦ホテルに戻りチェックインし、今度はタクシーで旭川市科学館に足を運びました。プラネタリウムや地球物理学、宇宙、人類の誕生など、科学的思考や興味を刺激するものがたくさん用意されてます。このような施設が市内にあれば、子供の好奇心を刺激し、次代への人材の育成にもつながります。科学的なものへの進学傾向が減退している今、このような施設が身近に欲しいものです。日田市の博物館と比較にならないものです。歴代首長は、文化を標榜しますが、日田のどこに文化が?

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