新井信介2009年新春講演会決定
新井信介氏の講演会を、2009年1月17日(土)に開催します。時間・場所は、追って連絡します。今世界は、不安の中に突入しています。今後の展開は、一体どうなるのでしょうか?自分達の生活を守る為には、真実の情報が必要です。
2009年 世界を占う。新井信介 九州シリーズ <熊本1月16日>
テーマ:工業化社会の終り、日本の新時代が始まる
サブプライム・ローンの破綻は、全世界の資本主義を質的に大変換させました何の実体も生産せずにマネーだけを追って成功を掴むことはもうありえず、災害や環境問題を意識した「生存」と、生きている喜びを実感する「感動」をキーワードに、環境・文化・ネットワークに新たな事業機会が生まれています 日本では中央集権体制が総崩れし、地方は「花鳥風月」を活かすことで独自に復権できますが、そこには、地域の文化と世界中の消費者と繋ぐ、仕掛けが必要で、そこに新しいビジネスがあります。理想・利益・イノチ・魂の「連携」を如何に形にするか、です。
<日田1月17日>
テーマ:地方の繁栄は、全人類への感動の提供から。p>
2009年は中央集権が総崩れします。今年年11月、麻生総理が国土交通省の整備局と農水省の農政局の廃止を指示した様に、中央官庁の地方支配がなくなり、地方は独自に発展計画を打ち出す方向が決まりました。
これは明治以来の「国家」の変容であり、鎖国時代の江戸の幕藩体制よりもさらに遡って、「大化改新」以前の世界に戻ります。各地が独自で、文化・経済で世界と繋がり、富を生みあう時代です。
世界経済の復興は、途上国の需要喚起と、工業化を越えた文化による感動空間造りから始まります。日田には新生日本の「お手本」に成れる条件が揃っています。
日時 平成21年1月17日(土)
開場18:30 開演19:00~21:00予定(休憩・質問コーナー含む)
場所: 別府大学日田歴史文化研究センター
日田市田島2丁目228-5
(旧学校給食センター横/東部中学校・大原グランド西側道路沿)
前売聴講券¥2,500円 (当日 3,000円)
終了後、講師と秘史に触れる懇親会(割り勘)
主催:ヒューマンネットワークひた&六の会
連絡先 川崎邦輔
Tel.090-3078-3354 Tel.fax 0973-24-3853
新井信介ホームページ 「京の風」http://mediacapsule.ne.jp/purplejade/
新井信介講演会ホームページ「川崎邦輔」 http://www.k-kawasaki.info/
<福岡1月18日>
テーマ: ITは、「快適現場」を造る人間同士が結ばれて、生きてくる。
2009年は中央集権が壊れ、地方分権の流れとなりますが、国家の予算配分を巡って紛糾・混迷します。しかし情報共有では、ITが子供やお年寄りの世界にも普及し、通販やサークル作りが広がり、さらに、海外からの日本文化に対する関心が急速に高まります。
効率を競った工業化で傷ついた心と肉体をどうするか、それには、現実に、心から安らぐ「快適な現場」を作っている人間同士が出会い繋がることで、点の存在から空間へと、そして感動と信頼が生まれていきます。
この動きは国境や民族を越え、はお互いを裏切らない人間関係つくりの道具となって、そこにビジネス機会が生まれます。
「花鳥風月」を味わう感性の「繋がり」が大きな解答を示します。