« 松口羊子(ようこ)ライブ&クンチョウ酒造新酒パーティ  2008.12.26 | メイン | 明けましておめでとうございます、大晦日には、オーロラも大爆発 2009.01.01 »

2009年新春国際時事歴史講演会開催 

IMG_5801mm.JPG
 新井信介さんを別府大学日田歴史文化センターに招き、2009年1月17日(土曜日)午後6時30分受付開始、午後7時開演で、2009年と今後の社会情勢を分析したいと思います。また、歴史的なものにも触れ、これからの日田の町づくり、地方の繁栄を考えてみたいと思います。

 

 開催場所は、ここをクリック(←)

目印は、学校給食センター(横)と永山稲荷神社(前)

 

新井信介 国際時事歴史セミナーin日田

「新生日本、近未来の予測、国際時事~日田の再生へ」

-新春に占う、これからの国際情勢・日本の行方・地方の繁栄はー

         主催ヒューマンネットワークひた&六の会

サブプライムローンの破綻は、20世紀後半のブレトンウッズ体制を崩壊させ、
金融危機から世界同時不況(大恐慌)へと歩を進めています。これらの事柄
は、資本主義を質的に変換させています。
 
何の実体も生産せずにマネーだけ掴むことは有り得なくなります。
災害や環境問題を意識した「生存」と、感動をキーワードにした、環境・文化・
ネットワークに新たな事業機会が生まれてきます。
 
また、日本の中央集権体制が総崩れしようとしています。'
08年11の麻生総理の国土交通省整備局と農水省農政局の廃止の
指示は、中央官庁の地方支配から抜け出て、地方独自の政策作成
が必要となります。しかし、地方分権の流れのなかで、国家予算
の分配を巡って紛糾・混迷が起こります。明治以来の「国家」の
変容です。
 
各地の独自の文化・経済が世界との繋がりを持ち、富を生みあう
時代になりす。そうしたなか、ITの果たす役割が重要となっ
てきます。
 
今後の世界経済の復興は、途上国の需要喚起と工業化を超えた
文化による感動空間作りから始まります。日田には、その時の
新生日本のお手本になれる条件が揃っています。
 
新井氏は、20061028日の講演会の最後に、「日田の歴史
が、表に出てくる時がづいてきている」と言われ、12月の
市議会の一般質問で、この鏡を取り上げました。その直後、
1224日に文化庁から金銀錯嵌珠龍文鉄鏡と金錯鉄帯鉤
を、東京国立博物館から大宰府九州国立博物館に移し展示
するとの連絡が入りました。
 
IMG_8867mmm.JPG今は、常設展示となり、中国の学者は、「九州博物館の中で
「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡と金錯鉄帯鉤」の入ったこのブースが、
一番の価値がある」と、日田市幹部に語りました。
 
先日、日本・中国・韓国の三カ国会議が、九州国立博物館で
開催されました。
 
日田の歴史の真実が表に出てくれば、古代の九州の中心地、
「元気な日田」に戻ることが可能になるでしょう。
 
講演会では、時事解説と歴史の二部構成で語ります。
第一部、
①中央政権の終焉は、県より市町村の策定力が必要に。
②日本企業に対するアジア企業の提携・出資が加速。
③江戸時代の金塊流出、梅の花の秘密。
④華僑は筑後川の水源日田を再発見する。
 
第二部、
①アマテラスの正体。
②古代出雲から倭国、応神、仁徳、雄略、継体、太子の正体。
③三種の神器の秘密、鏡の王権(エフライム)、日田との係わり他。
(お正月明けの、国際政治経済状況の変化によっては、
内容が変わことがあります。)

新井信介 (1957年長野県生) 宇治市在住 現在、株式会社K20

取締役、東京外国語大学中国語学科卒業、住友商事北京駐在員・

経済協力担当、TV番組制作会社等を経て独立し、中国北京に合弁

のマルチメディア事業会社を経営する。

 

中国・アジア問題に詳しく諸雑誌に多数寄稿。ラジオ番組「月下微

人」のパーソナリティも務め、中国や世界中の豊富な人脈と、多

岐にわたる広く深い経験から、独自の情勢判断をする。

 

古代史から明治維新、第二次世界大戦の隠された裏面史にも詳し

く、秘史研究家の肩書きを持つ。

 

中国人脈 1984年から始まった改革・開放政策では、中国国家

発展センターの要人と多く交流し、今でも、北京・上海・鄭州、

そして華僑に特殊人脈を持ち、日中間の経済一体化のグランドデ

ザイン作りに参画している。

 

2004年からは、アジア統一通貨に向けた、日米中の本格協議が始

まっているが、その基礎にあるのは、日本文化の最深部にある

「世界性」である。

 

中国のみならず、日本の大和朝廷の成立から、明治維新、戦後ま

でを通じ、これまでの国家権力によって封じられてきたアジアの

真実まで言及できる数少ない人物である。

 

著書: 「経済激動超予測」 「金が日本を救う」(徳間書店) 「世界覇

権大移動」 「真実の中国」19972003大予言・大予測」(総合法令

出版) 「新東方主義」(新人物往来社) 共著:「対日宣戦教書」(徳間

書店)「明治天皇」大鑑(政治経済研究会)連載誌: 「商品先物市

場」「アネモネ」など 他に紫玉庵レポートを全国有識者に配信中

DVD

 

日時: 平成21年1月17日(土曜) 開場18:30

開演19:0021:30予定(質問コーナー含む)  

場所: 別府大学日田歴史文化研究センター

(旧学校給食センター横 / 大原グランド西側道路沿)   

日田市田島2丁目228-5

前売聴講券¥2,500 (当日\3,000円)

(終了後、講師と秘史に触れる懇親会・割り勘)

主催:ヒューマンネットワークひた&六の会

連絡先 川崎邦輔 Tel.090-3078-3354  

           Tel.fax 0973-24-3853

日田で開催した新井信介講演会のビデオ・

  DVDを、3,500円で販売しています。)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 2009年新春国際時事歴史講演会開催 

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.k-kawasaki.info/mt/mt-tb.cgi/1173

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
My Yahoo!に追加

アーカイブ