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飯島愛の死    2008.12.25

飯島愛の死。

また、芸能人の死。

原因は、何?

時々発生する自殺も、

クスリのせい。

厚生労働省の責任も重いよ。

小野寺光一さんのブログが、飯島愛の死について触れていました。

・・・・・・・・・・・・・以下、転載・・・・・・・・

 

死を占っていた台湾の占い師
http://jp.youtube.com/watch?v=Rg4uMyyo53Q&;NR=1


病気になって芸能界を引退して1年。
報道によれば、精神医薬を飲みすぎて死亡したという。

<ハルシオン大量にみつかる>
ハルシオンが部屋から大量にみつかったらしい。

ハルシオンは世界各国で禁止になっているが、
いまだに日本では投与されている。

睡眠薬も精神医薬の一種だが、これと酒を一緒に飲んで
死にいたってしまった有名人は多い。

政治家の中川一郎氏が自殺をしたときもそうだった。
中川一郎氏は衝動的に首をつっている。
これは当時、なぞの死とされていた。

古くは田中角栄が、ウイスキーのオールドパーをがぶ飲みしていたときも
睡眠薬と併用していたという。これで歯止めが利かないほど飲んでしまい
脳をやられてしまった。
これは伊藤忠商事相談役の瀬島龍三氏が
文芸春秋に載せていた回顧録に書いてあったことである。

<危険な抗うつ薬>
飯島愛は、「抗うつ薬を飲まされて凹みました」
と書いているが、人が何かのストレスで落ち込んでいるときに
「覚せい剤類似物質」や「麻薬類似物質」と言われるような
抗うつ薬を飲まされてしまったら、おそらく、その人は
精神の異常な変調におおいに悩まされるはずである。

副作用としての「自殺衝動」や「他殺衝動」になやまされるはずである。

飯島愛は、元気だったときにテレビによくでていたため、
「明るい」「頭の回転が速い」「元気だ」という印象が強い。

だから、「麻薬類似物質(抗うつ薬)を飲んで、(その薬が原因で)私おかしくなっちゃったの」と言っても、多くの人が聞いてくれるだろう。
しかし
この「麻薬類似物質(精神医薬)を大量に飲ませてもうけましょう」という
小泉一家のビジネスは、もともと、「周囲から見放されがちな人たちに
麻薬類似物質(抗うつ薬)を飲ませること」にある。

こういう一般の人たちは
本当には飲まされた薬が原因でよけいひどくなりおかしくなっているにも
かかわらず「元からおかしかったんだ。基地外だから」と判断されがちなのである。

<芸能人での例>
同じように落ち込んでしまい、
抗うつ薬をのまされて、自殺未遂を引き起こしたと報道され、
その後に芸能界での事務所契約などを解除されてしまった女の子がいる。

それは華原朋美である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%AF%E5%8E%9F%E6%9C%8B%E7%BE%8E
華原朋美 keep yourself alive
http://jp.youtube.com/watch?v=cfqFEQSgEwA
再生回数: 112,822
このころは全盛期である。かっこいい。才気あふれている。
華原朋美「I'M PROUD」PV
http://jp.youtube.com/watch?v=t6hjF3mDY3s&;feature=related
再生回数: 587,855

その後、失恋をして、抗うつ薬を飲んだらしく
歌とダンスが、思うようにならない状況になっていく。
http://jp.youtube.com/watch?v=sC0Lv2CBWFc&;feature=related
再生回数: 228,617
http://jp.youtube.com/watch?v=lkzLSJgzR7A&;NR=1
再生回数: 267,055

もし元通りに復帰するためには、抗うつ薬を飲むことをやめることしかないのだが
突然やめると離脱症状に苦しむように薬も悪質にデザインされているため
容易にはいかないはずである。
<2年ほど前にいただいた、2回自殺未遂を図ったことがある患者の方からのメール>
以前、2年前にあるメールをいただいたことがある。
メールをくださった女の子は、うつ病と診断されて多くの医者に診られた。
私がSSRI(抗うつ薬の新種類で、非常に危険な副作用を持つ)
の危険性をメルマガで発信した直後にメールをいただいた。
他にもメールをいただいているが、一部紹介したい。

たまたま、めぐりあった主治医が「減薬」をすすめる良心的な医者だったらしく
私のメルマガの内容(抗うつ剤のリタリンは覚せい剤類似物質で危険であること)
を主治医に見せたらしい。その主治医は、私のメルマガに書かれていることを
「これは本当だよ」といい、こう言ったという。
「薬っていうのは、農薬とか殺虫剤とかでも出来ているし、外国では麻薬に指定
されているのも結構多い。精神科に関していえば、僕の持論だけど、精神薬を
大量に出す奴はとっとと医師免許返上しろ!って怒鳴りたくなることがある。
医者の僕がやることは薬を減らしていくことだけで、それ以上のことは患者が
自分で立ち上がるしかない。僕に愚痴や文句を言われても何も出来ないから、
医者に一切期待しないでくれ!!!」
といった「良心的な医者」だったらしい。
つまり彼女は、私のメルマガの情報を主治医にただして、主治医も薬を飲ませるの
はよくないと
いう認識だったので、それによってはじめて「減薬」に向かった。
今ではこの女の子は、まぐまぐ大賞のときには必ず投票してくれて応援してくれる。

<注意事項 必ず減薬するときは医者に相談して行うこと>
※私のメルマガでは、精神医薬、特に抗うつ薬は危険であることを伝えているが、
現在、そういった薬を実際に飲んでいる人は、必ず、勝手に断薬せずに
主治医の医者に相談してから徐々に減らしてほしい。
なぜかというと現在の抗うつ薬その他は、突然、断薬すると、それは
またとても苦しむようにデザインされているからである。
いわゆるヤクの禁断症状と同じことが起きる。
<一回目にいただいたメール>
拝啓 小野寺先生

 はじめまして。○○○○ともうします。私はうつ病と診断されて、
さまざまな精
神薬を処方され、飲み続けています。
今の主治医と出会うまでに10人近く替わり
ました。

その間に私は、処方された精神薬で自殺を図り、2回入院しました。
2回目に今の主治医と会ったのですが、退院時に
「あなたは正常ですよ。薬で人格がとけていただけです。」といってくれました。
今は、うつ病の治療というより、薬との戦いです。
今の主治医は減薬に非常に気を配っています。
 実は、今回のメルマガよりも前に
本屋でSSRIの危険性などは知っておりました
が、自分の意思で断つことは不可能でした。
(※小野寺注 SSRIとは、抗うつ薬の新型で
非常に危険な副作用の自殺衝動や他殺衝動をもつ)
しかし小野寺先生のメルマガで「廃人になる。」と書かれ、妙に納得して
しまいました。
自分はまた発作的に自殺、他殺を図るかもしれないと毎日毎時間
緊張しています。
 また、「病気にならない体質がある」松田有利子著
という本で妊娠出産時に、抗うつ剤を処方されることがあることも
知りました。
現実に入院中、出産直後の経産婦の方がいらしたことを覚えています。

勝手な断薬は自分自身七転八倒の苦しみを受けます。
でも、廃人や殺人者になるよりはマシだと考えています。
 また今夜も自分の中の殺意と闘います。
殺人者にならないように神に祈りながら眠ります。

 小野寺先生も体に気をつけて、これからも真の情報を教えてください。
乱筆、長文で失礼いたしました。

<2回目にいただいたメール>
拝啓 小野寺先生

 こんばんわ。○○○○です。今回の抗うつ薬のレポートにかんして、少し気になることがあったので、質問させていただきます。

 皇太子妃雅子様も最初は帯状疱疹から始まり、現在は「適応障害」と言うこと
で治療を受けていると公式に発表されています。しかし、もしも、この治療に精
神薬が使われているのであれば、雅子様も私と同じようなお苦しみに耐えてい
らっしゃるのではないでしょうか?
 ただ、お立場がお立場ですから、東洋医学に精通した鍼医、中医師が付いてい
らっしゃればよろしいのですが・・・。
マスコミが土足で荒らす御皇室を心配しています。もし、よろしければ先生の
お考えをメルマガでご公表していただくとありがたいです。
必要であればこのメールを公表しても一向に構いません。よろしくおねがいいた
します。
<3回目にいただいたメール>
※小野寺注 このころは、もうクスリも減らしたらしくとても元気になっている。

拝啓 小野寺先生
間に合ってよかった!!!前回のまぐまぐ投票の呼びかけには、不覚にも間に合
いませんでしたが、今回は本当に間に合ってよかったです。
喜び勇んで投票しました。 
前祝として、「まぐまぐ大賞2007受賞おめでとうございます!!!」
万歳!!!万歳!!!万歳!!!日本復活万歳!!!
<4回目にいただいたメール>
拝啓 小野寺先生

 私の通院している精神科医は自他共に認める薬博士。
小野寺先生の情報を持って診察のときに質問しました。そのときの答え。
「薬っていうのは、農薬とか殺虫剤とかでも出来ているし、
外国では麻薬に指定されているのも結構多い。精神科に関していえば、
僕の持論だけど、精神薬を大量に出す奴はとっとと医師免許返上しろ!って
怒鳴りたくなることがある。
医者の僕がやることは薬を減らしていくことだけで、それ以上のことは
患者が自分で立ち上がるしかない。僕に愚痴や文句を言われても何も出来ないから
、医者に一切期待しないでくれ!!!」

『あんた、なんでその職についてるの?』と思わず言いたくなる時がある。
ある診察の時に薬の副作用について話をしていたら、
友人のジャーナリストが書いたリタリン特集記事(週刊誌の一部)を
コピーして渡してくれた。
「ここに書いてあること、全部ホント。理解がある君には渡しておく。
薬には絶対に頼らないでくれ。僕は処方しないよ。めんどくさいし。」
『めんどくさいのが本音じゃないの。』とまた言いたくなる。

私が二度目に入院したときに母から聞いたが、先生はよく
「僕も早く、こんな所から逃げ出したいですよ。」と愚痴っていたと。

残念ながら、私のこの主治医は来年二月にクリニックを辞し、
系列の本院に専念し、入院患者を主に診ることになった。
精神科医が替わるのは10人目であるが、どうしようかと検討している。

(中略)
精神の保険診療は、詳細な血液分析から導かれた血液生理学に基ずく栄養指導。
東洋医学に基づく治療法などに使われるべきだと思う。
もっと欲張りをいえば、東洋医学の医者(中医師)を養成して、医師免許を交付
して欲しいと強く思う。中国や韓国に出来て何故日本で出来ないのかとても悔し
い。彼らの保険診療が受けられたら私も薬(麻薬)漬けにされなくて済んだの
に。ミクシィにも書いたが、今の主治医に会ったときの第一声を記して終わりま
す。
「君は単に、薬に人格を溶かされているだけだったんだよ。」
先生のメルマガでお役に立ちそうでしたら、匿名でご使用してかまいませんの
で。後はお任せします。長文で失礼しました。頑張ってください。
(小野寺光一)
私はその後、このことをメルマガでも発表できるように
詳しく書いて教えてほしいと彼女に依頼した。
以下のメールを彼女からいただいたのは役半年前である。
これをはじめて公開したい。
<私の向精神薬漬けのレポート>

<精神科に通うようになった経緯>
今から数年前、私は中小のIT企業でシステムエンジニアとして働いていた。
その頃の働き方は凄まじいもので、朝の9時から深夜の11時ごろまで、
ほとんど食事を取ることさえ惜しむほど働いた。
食べることにさえ興味を全くなくしてしまっていた。
自分の能力以上の仕事量がドンドンたまり、疲労はピークに達していたが、
上司や取引先の方々、同僚が3日連続徹夜で働いているのを
真直に見ていた私には「休む」という言葉は禁句だった。
「できません」と言って見るものの、「甘え」とみなされて軽蔑される。
そんな無能な自分自身に自己憎悪ばかり...。
生きることすら興味がなくなり、寝る前に「もう二度と目を覚ましませんよう
に...」と祈る毎日だった。精神が高ぶりすぎて眠ることも出来なくなっていた。
そんな時、一人暮らしの私を心配した母が電話があり、「心理カウンセリングで
も受けてみれば...。」の一言に、私はわらにもすがる思いで、そのカウンセリン
グセンターに電話をした。
そのセンターに紹介されて最初に訪れた病院がAクリニックだった。

<地獄の日々>
簡単な問診と臨床心理士とのカウンセリングを何回も受けた。初診で薬も処方さ
れた。
記録は今手元にないが、仕事をしながら通っていたので、心身ともに疲れていた

でも、眠ることが出来たことにホッとしてもいた。
だが、新しい上司とのトラブルが原因で、薬がドンドン増え、
私は自分が自分で全くコントロールできなくなっていた。
社内で怒鳴り散らし、別の上司にさとされることもしばしば。
出張も重なり、新しい上司への殺意、自分自身への憎悪と殺
意がどす黒くうずまく。

そして、私はぶち切れ、一ヶ月の有給休暇願いを会社にだした。
今回は療養が理由なので、有給休暇を申し出る際には医者の診断書がいる。
そのときの医者の言葉が信じられなかった。

「とりあえず、うつ病ということにしとこっか。」
「は?...私の病名ってわからないんですか?」
「君の場合線引き難しいから、とりあえずうつ病ということで手を打とう。
精神科医は、病名がわからないとみんなうつ病で片付けるんだ」


このときの私の間抜け面はなかっただろう...。
めでたく有給休暇をもらったが、体はだるく、いや、ヨロイを着たように
重い。食欲は全くない。
薬が切れたが一人で受診に行けなかった。
そして、恐怖の禁断症状が私を襲った。

< 恐怖の禁断症状>
最初は風邪かと思った。とにかく猛烈な吐き気が襲う。
全身が熱っぽく、洗面器を抱えながら体中の体液を吐ききっていた。
吐いて、吐いて、もう何も胃には残っていないと思っていても、
空にしたばかりの洗面器をまたいっぱいにするほど吐いた。
心配して母が訪れ、脱水症状を起こしている私を救急車で運んだ。
救急病院でこう告げられた。
「この薬は勝手に止めたりしたりしないでください。
飲み続けてください。」
点滴を受けながらその話を聞く。
当然勤務に耐えられる体ではないので、会社を
辞め、実家に帰ることになる。

<どんどん薬漬けになっていく私>
はっきり行って精神科の病院を探すのが結構大変だった。
ご近所にはなかなかなかったので、少し遠いB病院に通うことになった。
大病院なので6時間待ちだったが、診療はたったの3分だった。
ここ以降の薬の処方は全て記録していたので、
数例を下記に列挙していく。

 某月某日
  ドグマチールカプセル50mg 3カプセル
  ソラナックス 0.4mg錠 3錠
  一日3回毎食後     7日分
  ユーロジン 2mg 1錠
  一日一回 就寝前    7日分

 某月某日
  アネキトン錠 1mg  2錠
  プロビタン錠 50mg 2錠
  一日2回 朝・夕食後  14日分
  ソラナックス 0.4mg錠  3錠
  一日3回 毎食後    14日分
  プロビタン錠  50mg 1錠
  ベンザリン錠  5mg  1錠
  一日1回 就寝前    14日分

 某月某日
  パキシル錠 20mg  1錠
  一日1回 夕食後    14日分
  ソラナックス 0.4mg錠  3錠
  一日3回毎食後     14日分
  プロビタン錠  50mg 1錠
  ベンザリン錠  5mg  1錠
  一日1回 就寝前    14日分

 某月某日
  ソラナックス 0.4mg錠  3錠
  一日3回毎食後     14日分
  プロビタン散10%    0.3g
  レンドルミン錠  0.25mg  1錠
  一日1回 就寝前    14日分

で、転々とドクターショッピングをしながら
Cクリニックに落ち着き、
入院直前の処方を下記に記す。

 某月某日
  テグレトール錠 100mg  1錠
  リーマス錠100  1錠
  リスパダール錠 1mg  1錠
  タスモリン錠 1mg  1錠
  一日3回毎食後  14日分
  ベゲタミン錠-B  1錠
  ロヒプノール錠2  1錠
  一日1回 就寝前 14日分
  セルシン錠5mg 1錠
  一日3回朝・夕食後、就寝前 14日分
  レボトミン錠25mg 1錠
  頓服 一日3回まで

今思えば恐ろしい量を飲んでいたのだ。
しかし、以前の禁断症状の怖さから薬を
勝手にやめるなんて事は出来なかった。
その間に体重は20kg以上増え、顔はむくみ、
目は死んだようだったらしい。体はヨロイを何十にも着た様に重く、だるい。
心も完全に狂気と憎悪と殺意でいっぱいだった。そんな私を
家族は「なまけ者の脱落者。」と冷たい視線を浴びせかける。
私は「死」以外何も考えられなくなる

<まるでブレーカーが落ちるように、私は自殺を図った。>
「自殺してはいけない」と他人は言う。
だが、それは自分の心身をある程度コントロール出来る者の無責任なセリフだと
私は思う。自殺直前まで、そんなこと、「自殺してはいけない」ということは
百も承知である。
「自分の意思が簡単に吹っ飛ぶあの瞬間」を経験した今、
いわゆる自殺対策のぎまんを冷笑してしまう。

「ブレーカーが落ちる。」という表現をした。
これ以上適切な言葉が見つからな
い。
「かんにん袋の緒が切れる。」ではない。
「頭が真っ白」という表現さえ不適切であ
る。
家のブレーカーが落ちるのは許容以上の電力を使うからだ。
それまで住人は全く気が付かない。
人間の中のブレーカーが落ちるとき、己の意思など完全に粉々に
吹っ飛ぶ。

自殺しょうとしたときの記憶は正直残っていない。
ただ、かすかに覚えているのは「全てを完全に消し去って、楽になりたい。」
という思いだけだった。
自分の歴史、記憶、肉体、感情、家族、その他諸々のこの世の全ての
しがらみを完全に消し去り、
自分自身の完全消去から無へ還ることを願ったのかも知れない


家で、処方されたクスリを2週間分まとめて酒で飲んで、
気が付いたら今の病院のベットに入院していたということだけだった。

<告げられた真実>
入院して最初の一週間はほぼ完全なクスリ断ちをされた。
全く眠れない。虚脱状態。
そして、7日目、私は朝から部屋で大声で泣きわめいていた。
今の主治医の前に座るまで。

開口一番、主治医は、真実を告げる。

「君はただのクスリ漬け。本来正常だから。体を休めることだけ専念すること。


まったく先生の言っていることは理解不能だった。
でも先生は、一番弱い睡眠薬以外、一切私にクスリを処方しなかった

退院後、「君はクスリ漬け」の言葉は、どうしても受け入れられなかった。
先生に不安を言ったり、クスリをもっと処方してほしいと
泣きわめいたりしても
「医者の俺の仕事じゃない。泣こうがわめこうが、クスリは処方しない。」
といわれた。
「お前、なんで、ここで仕事してんの?」といつも不信感が
増大していたが、先生は問答無用だった。

しかし、人生逃げても、もう逃げられないときはくる。
この私の迷いに完全にとどめをさしたのは、
「国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン」
のなかでの、向精神薬に関するレポートである。

最初は、「まさか 嘘だろ。」が第一印象。

本屋でも、精神薬の副作用と残酷な事件を結
びつける本を購入して読んだ。

しかし、自分自身の中の消化不良、不信感に耐え
切れなくなり、
小野寺先生のメルマガレポートを印刷して主治医に
「これは本当のことなんですか」と
問いただす。

先生は不敵な笑
みを浮かべて、こう言った。

「厚労省の言うこと聞いてクス
リをバンバン出す医者なんか医師免許返上しろっていうの!

ここに(小野寺先生
のレポート)書いてあることはホント。

精神薬のほとんどは農薬、覚せい剤、麻
薬から作られるものばっかりだ。」
そう言って先生は机の引き出しから雑誌の切抜きのコピーを渡した。
「俺の友人のフリーライターが書いた。抗うつ薬のような
精神薬は覚せい剤に似ているんだだということを勉強して納得すること。
いつものように、クスリは絶対増やさない。グチ話も聞かな
い。さっさと帰って寝てろ。」

その記事は「リタリン(抗うつ剤)という名の覚せい剤」という内容であった。

もう完全無条件降伏。

白旗を揚げるとはこのことである。

今、私は、主治医の先生の言うとおり、
クスリをほとんど飲まないように
努力している。

おかげで、体も軽くなり、就職のためのリハビリを始めた。

現在の処方は以下のとおり。でも、寝る前はほとんど飲んでいない。
クスリもただのお守りとして飲まずに持つだけという状態になるまで
もうすぐである。

 12mgセルシン錠 1錠
 一日2回 朝・昼食後
 ロヒプノール錠1 1錠
 一日1回 就寝前

今の主治医に会うまで、ドクターショッピングをしていた。
10人近く変わった
気がする。
医者によって相性もあるし、処方も違う。
だから、主治医を変えるこ
とが怖くなっているのも確かである。

小野寺先生のレポートがなかったら、私は
クスリをくれない今の主治医を見限って

、またクスリ漬けにしてくれる医者の元
に走っていたかもしれない。

私のような間違いを犯す人が少しでも減ってくれたら幸いである。
こんな地獄は誰にも絶対味合わせたくない。
特に子供達には...。

以上


<小野寺光一>
最後になってしまうが、
飯島愛さんのブログ
http://ameblo.jp/iijimaai/
http://ameblo.jp/iijimaai/entry-10040445803.html

2007年12月24日 (1年前のクリスマスイブ)
http://ameblo.jp/iijimaai/day-20071224.html
今日は、代々木国立でチャゲアスを聴いて来たの。
スゲーーーーーーーーーーかっこよかった!!! .......
本物は違うわ。声も音も照明も....全部、凄かった。
ほんとに、マジで感動しちゃったよ。超満員の中、
誰独りとして一度も席を立たなかった。(喫煙とかトイレにだよ!!)
最後の1曲まで....ずっとすごい....でも、バッタもんの愛ちんでも
、スキだよん!!という、貴重なあなたに!!!期待を裏切らず加工
しまくりのXmasカードを...UPP!!!!!よし、今夜は『彼氏が欲しい』
とサンタさんにお願いして寝るぞ!!!明日の朝、靴下に入ってるかも
しれないぞぉ~!!!素敵な彼氏.....。ねぇ、MerryXmasを、ありがとう
2007年12月24日
Xmasだから、寝室のベットメイクをシルクにしました。
だれも、こねーケド。
908いいのにー( 引っ張り杉ーーー)
『くればいいのに~』草野正宗fromスピッツです。
KREVAの曲で、凄いスキなんです。聴いてみろりん。
『つまこい』ではミスチルの桜井さんが草野さんのパートを唄ってます!!b
y youtube観てみろりん。ちなみに、今から、友達と
『PROFILE』聴くんだ~!!!!でも、4時には寝るぞーーーーーーーー。
........ 独りで。ムネヒロが、チョー売れてる!!!!! 嬉しいね!!!!
買ってみろりん。多
分、ヒルズのXmasイルミネーションはマングースというクリエイター集団が
関わっています。ちと、知り合い。(自慢!!!)観てみろりん!!!!!!!!http://jp.youtube.com/watch?v=04sUiYzj4SE&;feature=related
明日は、おやじずイレブンをみる。観てみろりん。みんな、頑張ってるね。
私は、ベットメイクだけ頑張ってみたケド...ちなみに、私、昔、田舎のホテルで
、バイトしてたからベットメイク上手いんだ!!!!人に歴史あり。*あ、 
まだ、ギフト送ってねーーーーーーー。すまんそういう、だらしない
とこからなおさないと...ね、この季節、寂しく成るのも、楽しく過ごすのも、
自分次第。せっかくだから、楽しもう!!!!真っ赤なお鼻のトナカイさんは~
いつも皆の笑い者~でも、その年のXmasの日、サンタのおじさんは~言いま
した!!暗い夜道は、ピカピカのお前の鼻が役に立つのさー。それを聞いてた、
トナカイさんは今宵こそはと~.....なんだっけ!?股、明日。

とある。
そして2007年最後のブログ
http://ameblo.jp/iijimaai/archive-200712.html
2007-12-31 08:52:57 posted by iijimaai
今年は。。。
テーマ:ブログ
ふと、口ずさむ詩って...心情だったりするよね。908いいのにー。
あっ!! いちよ、KREVA君のHPを訪ね調べたよ!!!908(くれば)
の本来の使用法ですが...KREVA君がDJする時、DJ908って言うんじゃ
ないかなぁ~!?武道館KREVAに行った屋敷GOちゃんに教えてもらったの
あっ!! 908(くれば)読み!!!武道館で屋敷GOちゃんと言えば...
昨日はお尻の上がったいい男フミヤさんの武道館ライブ!!!ドラムスは
世界の屋敷GOちゃん!!!!ミラーボールでお洒落にノリノリ!!!4
打ち
☆☆☆初参加!!!楽しかったぜぇ☆今日は更に凄いらしいよ~ん!!!
みんなのカウントダウンはどーすんの!?愛チンは....多分だけどぉ...
石野卓球行こうかなぁ~、どこかで踊るのじゃ!!!騒ぐのがスキなの
じゃぁー!!!!
35ですが..なにか?!!! 暇でも..あっ!!! と、言う間の1年で
びっくりさー皆さんは...どーでした?!今年をしめ...ると
あいたいと思うその時にはあながいない....でした。
『あなたがくればいいのに~』 草野マサムネFromスピッツ今年の
マイブームです!!!!908いいのにまったく笑えない話ですー。
皆、頑張ろーね!!!2008もよろしこ。仲間がいると元気になるね!!!
書き込んだ目標、忘れんなよぉー!!! Me2今年最後の書き込み
。マイブームなんでした?!どーぞ!!!

以上
飯島愛さんの好きだった歌
くればいいのにfeat.草野マサムネ from SPITZ
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B22984
http://jp.youtube.com/watch?v=rSAyBoMImaQ
再生回数: 575,444
KREVA  スタート
http://jp.youtube.com/watch?v=jIjDxgXcKMI&;feature=channel
再生回数: 304,928
飯島愛さんの新しい人生のスタートである。

It's for you
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B13507
http://jp.youtube.com/watch?v=D1no4bI4dSQ&;feature=channel
再生回数: 105,565

http://ja.wikipedia.org/wiki/KREVA
http://www.kreva.biz/index.html
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20357133

彼女は苦労を重ねたから愛情豊かだったのだろう。\

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html


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