ガザの悲惨さ 2009.01.03
パレスチナで悲惨な状況が続いています。イスラエルは、空爆から侵攻へと攻撃の手を緩めていません。停戦も拒否しています。ハマスによるロケット弾の反抗も続いています。罪の無い市民の被害が拡大しています。日本ではお正月の真っ最中、お屠蘇気分なのに、よその国では死と直面している人達がいます。国連も動こうとしません。大国のエゴがまかり通っています。世界人類に平和が訪れることは、いつの世でも無理なことなのでしょうか。悲しいことです。
動画で悲惨な状況を見ることが出来ます。(←文字をクリック)
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元外交官原田武夫さんのメールに気になることが。
アル・カーイダの存在を否定・・・・・・。
英国のロビン・クック元外務大臣が、なんとアル・カーイダの存在を否定し、「この組織は米国が対テロ戦争という名目で世界をリードするために作られたものにすぎない」と述べたというのである(2008年12月24日付カナダ・グローバル・リサーチ参照)。報道されるものを、すべて信じていたら判断を誤ることになります。