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先哲歴史講座に、大根めしに、里芋めし 2009.01.15

2009_01_15 027mk.JPG 今日は、先哲展に大勢の小学生が詰め掛けています。石井小学校、台小学校、五馬市小学校、有田小学校の6年生総勢117人です。午後からは、五馬中学校、大明中学校、東有田中学校、北部中学校の258人が見学に訪れます。日田の先哲に触れるよい機会です。日田には、他の地域に比べて多くの先哲がいます。
2009_01_15 028mk.JPG 先哲歴史講座の講師は、大分県先哲史料館の佐藤香代主任研究員です。聴講生の大半が小学生ですから、分かりやすい解説です。まずは会場に問いかけます。日田といえば・・・・・・・。日田の先哲者とは、・・・・・・・・。森春樹とは・・・・・・・・・・。大蔵永常とは・・・・・・・・・・。
2009_01_15 036mk.JPG 大蔵永常は、日田を離れてからも、森家に手紙を出しています。また、妻は、大塩平八郎の縁戚、渡辺崋山とも親交があり、また広瀬旭荘とも。人間関係は、探っていくと面白いものに行き当たりそうです。
2009_01_15 042mk.JPG 森春樹に係わる文献、その一その二その三その四その五seesaaブログの写真集
2009_01_15 051mk.JPG 講座の後は、皆さんに大蔵永常の農書にある大根飯と里芋飯のおにぎりが配られました。大根飯は、普段炊くご飯、または麦ご飯の中に、大根を細切り(千切り)にして、ご飯が炊き上がる時に、ふたを開けて塩(適量)と一緒に入れて炊き上げます。しばらく蒸らした頃に良くかき混ぜて食べます。普段は、これに醤油をかけて食べたりします。
2009_01_15 060mk.JPG 里芋飯は、お米と里芋を1対1の割合でよく洗い、里芋の大きいのは二つに、小さいものなら、そのままお米と一緒にかき混ぜて、塩を適量に入れて炊き上げます。水の量は、いつもの通りでで大丈夫です。炊き上がったら、しばらく蒸らして、よくかき混ぜて食します。

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