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雪で交通混乱、事故多発  2009.01.24/25

2009_01_25 025mk.JPG あっと言う間に路面に雪が積もってきます。24日の午後6時前の長崎道です。すでに福岡と北九州間は通行止め。佐世保道路も通行止めとなり、早くこの区間を通過しないと、直ぐにも通行止めになりそうな雰囲気でした。
2009_01_25 029太良町の事故mm.JPG 25日の朝、昨日からの降雪で長崎多良見ICから武雄北方IC間が通行止め。仕方なく雪の影響の少ない、交通量の少ない国道207号線を北上しました。諫早市を抜けるころ急に車両の列が動かなくなりました。時々、対向車が来るだけ。工事の交通規制にしては、停車時間が長すぎます。やっと動き出して、小長町の今里橋に差し掛かると、警察官が交通規制で片側通行。まず、目に飛び込んできたのが右側面を抉られた保冷車。車体の一部が剥げて中の保冷の発泡スチロールが見えます。次に、大破した軽トラックがあり左助手席側のドアに血のあとが、今里橋を迂回し左に誘導されると、今里橋から欄干を突き破り、半分車体を空中に浮かべたトラックが右手に見え、そして川を見ると、トラックが欄干を突き破って河床に着地しています。これは、大事故だなと思いました。26日の新聞によると、25日午前7時半頃、橋の路面が積雪で凍結しており、軽トラックがスリップして橋の欄干に衝突。4トントラックなど2台が、それを避けようとしてスリップし、対向車線の欄干などに衝突。4トントラックは後続車両の11トントラックに追突され、欄干を突き破って約7メートル下の浅瀬に転落したとのこと。4トントラックの会社員(29歳)は、降車していて無事だったとのこと。もし乗車していたら無傷ではいられなかったでしょう。軽トラックの男性は肋骨を折る4週間の怪我、同乗の女性は軽症とのことで一安心です。皆さん雪道や凍結した路面では、十分に注意しましょう。この事故、第一原因者は軽トラック。しかし、軽トラックと2台のトラックが接触してしていないとすると、そして停車して路上を塞いでいた4トントラックに11トントラックが追突です。一連の事故として軽トラックに原因を負わせるのか、それとも個々の事故として、それぞれ処理するのでしょうか。いずれにしても、対物保険の無制限と車両保険と人身傷害保険の必要性を感じた事故でした。

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