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新井信介2009年新春国際時事歴史講演会、迫る  2009.01.08

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新井さんの講演会まで、あと一週間です。人集めが大変です。今日は、熊本の人から連絡がありました。新井さんのHPを見られた人でしょう。熊本と日田にも足を運びたいとのことでした。

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新井信介さんの日程

1月の私の予定です。

1月3日(土) 長野県中野市 農業研修センターで、北信濃 地域のブランド化について講演、主催 NPO法人・長野県ビジネス支援研究所  

090-6318-0822(小林)

 次は、九州シリーズです。  

 1月16日(金) 熊本市ユニバーサルネットワーク24 Tel.0963-700777 

 1月17日(土) 日田市 別府大学日田歴史文研究センター(日田市田島町2-228-5) ヒューマンネットワークひた&六の会 

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090-3078-3354(川崎) 開催場所は、田島町の永山稲荷神社前、旧学校給食センター横、昔の日田市水道局の跡地です。目印、大原神社のT字路を背にして、市役所側に向かい最初のT字路を左折し、左側です。
 

 1月18日(日) 福岡市六本松 もっこう庵「心を洗う石鹸」グループ 090-9072-9104(江口)


 最後は、首都圏。

 25日(日)東京 です。・・・ こちらは、K2O主催です。

 以下、 ご案内します。

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『皆神塾』開催のお知らせ (2009年1月25日) 

場所:東京外国語大学本郷サテライト 

詳細は以下を参照ください。

 主宰者(株K2O)メッセージ:
 ここ1年余りの間、私たちの姿を見つめるために、日本及び東アジアの古代史の掘り起こしをしてまいりました。来年からは、それをベースに、「現在起こっている様々な事象を、過去との連動性の中で分析」していきたいと思います。

"新シリーズ"となります。

日時: 平成21年1月25日(日) 14時~16時            (その後約1時間程度質疑応答)

場所: 「東京外国語大学本郷サテライト」 3階セミナールーム

文京区本郷2-14-10 〒113-0033 TEL&FAX:03-5805-3254
最寄り駅 東京メトロ丸ノ内線: 本郷三丁目駅(M21) 2番出口下車徒歩3分
  都営地下鉄大江戸線: 本郷三丁目駅(E08) 5番出口下車徒歩4分
    JR線:御茶ノ水駅 お茶の水橋口下車徒歩7分

   会費: 3500円

  講演内容:『「太一」・・・日本が世界の中心になる日』

・・・・新井 の メッセージ・・・

  サブプライム問題は、これまでの直線的拡大を第一義とする工業化社会を止めさせ、 虚偽・詐騙という金融資本主義にとって、最大の陥穽を全人類に教えています。

 今、世界の中央銀行はシステム維持の為に新規にマネーを大量発行しようとしますが、どのような事業が今後発展し生命力をもつか、銀行側が判りません。

 私達の経済行為と、美しい生命環境、そして、民族人権問題の穏やかな解決は、いかにして謀れるのか、今、その可能性を世界が探っていますが、実は、日本の歴史の中に鍵があります。

 古代の日本人は、「勾玉」を用いながら、「通貨の悪魔性」を見抜いていました。

 マネーでマネーを追う時、通貨の数字の拡大は、虚の世界のエネルギーを呼び込み、現実では、何も富みも生まず、人間を疲弊させ、常に詐欺が横行しました。

 その点、勾玉は、あくまでも、そこにあった生命の実体と感応する共振装置でした。

 日本列島で、初めて、自らを天皇と名乗り、通貨を作り出したのは、天武ですが、その和風名は、『天渟中原瀛真人(アメノヌナハラオキノマヒト)』です。 

 ここに出てくる「真人」とは道教の最高位ですが、伊勢神宮の最初の祭神も「太一」で、 これは、道教の最高位の悟りを意味しました。

 日本の天皇と、道教はいかなる関係でしょう。道教の創始者、老子は李姓ですが、宇宙と人間界の間のエネルギー調節を行いました。

 実は、「太一」の言葉の裏には、アブラハムからイエスに続く、古代イスラエルの叡知が隠されていました。

 今、世界はそれを求めているのです。

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 連絡先: 株式会社 K2O 室伏 
(事務所:03-5203-0725 携帯:090-5804-5078 FAX:03-5203-0726)
   E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

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IMG_9211mmp.JPG新井信介 国際時事歴史セミナーin日田 200..17(土)

テーマ「新生日本、近未来の予測、国際時事~日田の再生へ」

-新春に占う、これからの国際情勢・日本の行方・地方の繁栄は

主催ヒューマンネットワークひた&六の会

サブプライムローンの破綻は、20世紀後半のブレトンウッズ体制を崩壊させ、
金融危機から世界同時不況(大恐慌)へと歩を進めています。
これらの事柄は、資本主義を質的に変換させています。何の実体も生産せず
にマネーだけ掴むことは有り得なくなります。
災害や環境問題を意識した「生存」と、感動をキーワードにした、環境・文化・
ネットワークに新たな事業機会が生まれてきます。
また、日本の中央集権体制が総崩れしようとしています。
'08年11の麻生総理の国土交通省整備局と農水省農政局の廃止の
指示は、中央官庁の地方支配から抜け出て、地方独自の政策作成
が必要となります。
しかし、地方分権の流れのなかで、国家予算の分配を巡って紛糾
混迷が起こります。
明治以来の「国家」の変容です。各地の独自の文化・経済が世界
との繋がりを持ち、富を生みあう時代になります。
そうしたなか、ITの果たす役割が重要となってきます。
今後の世界経済の復興は、途上国の需要喚起と工業化を超えた
文化による感動空間作りから始まります。
日田には、その時の新生日本のお手本になれる条件が揃ってい
ます。
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新井氏は、20061028日の講演会の最後に、
「日田の歴史が、表に出てくる時が近づいてきている」と言われ、
私は、2006年12月8日の市議会の一般質問(←クリック)で、
この鏡を取り上げました。
その直後、1224日に文化庁から「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡と
金錯鉄帯鉤」を、東京国立博物館から大宰府九州国立博物館に
移し展示するとの連絡が入りました。
今は、常設展示となり、中国の学者は、「九州博物館の中
「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡と金錯鉄帯鉤」の入ったこのブースが、
一番の価値がある」と、日田市幹部に語りました。
先日、日本・中国・韓国の三カ国会議が、九州国立博物館で
開催されました。
日田の歴史の真実が表に出てくれば、古代の九州の中心地、
「元気な日田」に戻ることが可能になるでしょう。
 講演会では、時事解説と歴史の二部構成で語ります。
  第一部、
  ①中央政権の終焉は、県より市町村の策定力が必要に。
  ②日本企業に対するアジア企業の提携・出資が加速。
  ③江戸時代の金塊流出、梅の花の秘密。
  ④華僑は筑後川の水源日田を再発見する。 
  第二部、
  ①アマテラスの正体。
  ②古代出雲から倭国、応神、仁徳、雄略、継体、太子の正体。
  ③三種の神器の秘密、鏡の王権(エフライム)、日田との係わり、他。
(お正月明けの、国際政治経済状況の変化によっては、
内容が変わることがあります。)

※ 新井信介 (1957年長野県生) 宇治市在住 現在、株式会社K20 取締役、東京外国語大学中国語学科卒業、住友商事北京駐在員・経済協力担当、TV番組制作会社等を経て独立し、中国北京に合弁のマルチメディア事業会社を経営する。中国・アジア問題に詳しく諸雑誌に多数寄稿。ラジオ番組「月下微人」のパーソナリティも務め、中国や世界中の豊富な人脈と、多岐にわたる広く深い経験から、独自の情勢判断をする。古代史から明治維新、第二次世界大戦の隠された裏面史にも詳しく、秘史研究家の肩書きを持つ。

 

※ 中国人脈 1984年から始まった改革・開放政策では、中国国家発展センターの要人と多く交流し、今でも、北京・上海・鄭州、そして華僑に特殊人脈を持ち、日中間の経済一体化のグランドデザイン作りに参画している。2004年からは、アジア統一通貨に向けた、日米中の本格協議が始まっているが、その基礎にあるのは、日本文化の最深部にある「世界性」である。中国のみならず、日本の大和朝廷の成立から、明治維新、戦後までを通じ、これまでの国家権力によって封じられてきたアジアの真実まで言及できる数少ない人物である。著書: 「経済激動超予測」 「金が日本を救う」(徳間書店) 「世界覇権大移動」 「真実の中国」「19972003大予言・大予測」(総合法令出版) 「新東方主義」(新人物往来社) 共著:「対日宣戦教書」(徳間書店)「明治天皇」大鑑(政治経済研究会)連載誌: 「商品先物市場」 「アネモネ」など 他に紫玉庵レポートを全国有識者に配信中

 

日時: 平成21年1月17日(土曜) 開場18:30 開演19:0021:30予定(質問コーナー含む)    

場所: 別府大学日田歴史文化研究センター (旧学校給食センター横 / 大原グランド西側道路沿)  ←クリックすると地図が 

日田市田島2丁目228-5 前売聴講券¥2,500 (当日\3,000円)終了後、講師と秘史に触れる懇親会

主催:ヒューマンネットワークひた&六の会 連絡先 川崎邦輔 Tel.090-3078-3354  Tel.0973-24-3853

Eメール kun@fat.coara.or.jp

 

日田で開催した新井信介講演会のビデオ・DVDを、3,500円(送料別)でお分けできます。)

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