浅間山が噴火、桜島も 2009.02.02
札幌(新千歳空港)からの帰宅、飛行中の機内で朝のニュースの再放送。浅間山噴火のニュース。「エッ」地震の前兆かも。3年以内の地震の可能性が高まっているとの情報があり、気になる放送でした。都内にも降灰があったとのこと。子供が二人とも東京ですから、東南海地震の可能性に敏感です。
気象友の会会報(NO.164)から転載
気象庁広報室便り(No.164) 平成21 年2 月6 日
気象友の会事務局・気象庁広報室
2 月2 日(月)深夜1 時51 分頃 浅間山で小規模な噴火を観測首都圏では各地で降灰があり、驚かれた方も多かったようです。
気象庁は、前日2 月1 日(日)から、地震回数の増加、マグマ上昇に伴う山体の膨張(傾斜計の変化)をとらえ、13 時00 分に火口周辺警報を発表しておりました。
現在は噴火が切迫している状況ではありませが、火山活動は活発な状況が続いております。現在の状況は、毎日夕方発表の火山解説情報をご参照下さい。
http://www.seisvol.kishou.go.jp/tokyo/STOCK/volinfo/kaisetsu.html
噴火警報発表の1 日、東京は快晴、臨海公園から富士山もくっきり