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出てきました小泉発言、騒動が始まります  2009.02.12


2009_02_11 023mmk.JPG
麻生太郎総理の発言に対して、小泉純一郎元総理が猛烈に反撃。

元総理と現職総理の発言。どちらを聞いても日本のお底が知れます。やっぱり、タイミングを見て発言してきました。 「怒るというより、笑っちゃうくらい、ただ呆れている。首相の発言に信頼がなければ選挙は戦えない。」 それに加えて、定額給付金の財源に関する補正予算関連法案に関しても、「この法案が、三分の二を使ってでも成立させなければならない法案だとは思っていない。」と発言。果たして再議決で反対に回るのでしょうか。それとも他の思惑での発言でしょうか。


そこに、新井信介さんからのメール。


・・・・・・・・・・・・・転載します・・・・・・・・・・・・・


アメリカ覇権の延命か。小泉発言



 昨日の小泉元首相の発言


 「笑っちゃうくらいあきれている・・・」


 そのとおりなのですが、 政局を読む天才が、今のこの時期に、
 この発言をするのは、なぜか?


 郵政民営化の差し戻しに、ストップかけることもありましょうが、
 一番は、 定額支給2兆円をもとめた、公明党・創価学会を政権から外すことが狙いではないか、と考えられます。


 衆議院で3分の2に達せず、 法案が通らないとき、自民党が分裂しますが、民主党との協議で、法案が変れば、公明党は完全に、影響力を消します。


 いずれにしても、現麻生政権は、終りました。


 では、そのまま、選挙になるのか?


 アメリカの代官所である自民党が、今のままで勝てないとなったら、 なんでもするでしょう。
 これまでは、公明党・創価学会の組織票を取り込む為に、 ここまで、無茶苦茶をしてきたわけです。


 それが、使えなくなった。 これが、今年になってはっきりしたこと。


 では、つぎは、どうするか?


 自民党の大親分は、もう、スカンピンになったアメリカです。
 小泉を自民党内で再登板させるのか?


 しかし、 国民は、 どう判断するのか?


 学会、アメリカ、 それに、 組合、 これだけが、政治権力に影響力を持つのでしょうか?


 今、財界は、 全く、ボロボロです。


 流動化の始まり。



 誰が、未来につながる現実を創れるか?


 これは、私たちが、誰を選ぶかの問題ではなく、私達自身が、どういう生き方をするかの問題です。
 
 大親分のアメリカから、 なんとしてでも自民に政権をもたせたいとなったら。


・・・・・・・・・・・引用終わり・・・・・・・・・・・・


これからの政局が気になりますが、今の経済の流れにストップをかける政治家は頭に浮かびません。


12日夜、これからの政局を分析してみました。


平成21年度、己丑(つちのと うし)の年が2月4日1時50分、立春から始まりました。


旧暦では、立春がお正月、元旦です。


十干、己(つちのと)の意は、人の精神や心に何かを気づかせる、人が自ら立ち上がらなければならない状態を。


十二支、丑の意は、人が変化しなければならない状況に道筋を。


となると、離合集散の後に、新しい組織や党派の誕生があるかも。


今まで老害に侵されてきた与党(自民党)は力を失い、若い党員、組織で総選挙に望む体制を組むことに。


老害を撒き散らした政党人には引退してもらい、若い人で新しい日本再生を訴える。新生日本・・・・・。


既に、小泉元総理は引退を表明し、若い息子に跡を継がせようとしています。これを旨く使い、世襲を目立たなくする。


そして、一方では今度の総選挙で政権党のつく可能性が高まっている民主党。自民党の動きに対して、党首の小沢一郎が引退を表明し若い人を立てる。これで、新鮮味が増してきます。民主党にとっては、これが確実に勝てる秘策です。小沢一郎党首は、まだ公認候補に名前を連ねていません。


これからの日本。自浄能力が必要です。

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