村上春樹さん、ご立派です 2009.02.15
作家の村上春樹さんが、イスラエルの文学の最高峰、エルサレム賞を受賞しました。その授賞式で、イスラエルのガザ攻撃を批判しました。お膝元で、それも張本人のいる席での発言は、ご立派です。日本人は、物事をはっきり言わないので世界では変な人種と見られます。しかし、パレスチナの人達を「卵」、一方イスラエルを「壁」に譬え、仮に「壁」が正しくとも、私は、「卵」につく。日本には、「判官びいき」の精神、反骨心が残っていましたが、今は長きに付く、長いものには巻かれろ、のお利口さんばかりで、中川大臣の醜態で滅入っていたところに、涼風を吹き込んでくれました。日本男児は、こうあるべきです。