« 日田市で再び食品偽装発覚   2009.02.20 | メイン | いよいよ年度末、その前に 2009.02.25 »

大分市議選終了、社民、労組無所属、民主が上位に 2009.02.24

 22日投票の大分市議会議員選挙が終了しました。合併後、初めて全市一区で46議席を55人が争う厳しい戦いでした。落選した現職議員4人のうち3人が自民党議員です。一方、トップは社民現職、2位が民主新人、3・4位が無所属の労組出身現職、5位が社民新人、6位が無所属新人・労組出身、7位が社民現職、8位が民主現職、9位に公明現職、・・・・・・19位に自民現職が初めて顔をだします。

 ここにも、北九州市議選に見られた以上の逆風が吹いたようです。この結果を見ると、いよいよ麻生内閣では衆議院総選挙が戦い難くなります。こうなると解散も遅れそうです。今は、政争に明け暮れる場合ではありませんが。

 昨日の年金問題の将来も、大いに問題ありです。今保険料を払っている人の分を支払いに回す、自転車操業です。国民が負担した保険料は、一体何処に消えたんでしょうか?変な事業に大事な保険料を使って、原資を減らす公務員。これは犯罪ではないでしょうか。国民は、将来の老後の生活設計の為に、国を信用して払ってきたんです。詐欺罪にも匹敵する行為ではないですか。

 とにかく、こうゆう事態になることは、ビックバンの言葉が歩き出した頃から、私たちの研究会では予見していました。既にその時から、今の生活費を30%カットした生活設計をすること。無理な投資、借金をしないことなどのアドバイスを受けていました。でも、現実にそうなると厳しいものがあります。実際に、30%以上の減収に見舞われた人もいます。

 何とかしないと大変です。明日から、市議会です。頑張らなければ。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 大分市議選終了、社民、労組無所属、民主が上位に 2009.02.24

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.k-kawasaki.info/mt/mt-tb.cgi/1247

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
My Yahoo!に追加

アーカイブ