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小沢事件の行方が気になります  2009.03.09

2009_03_01 042mk.JPG
 今の現状が続くと、小沢総理は実現不可能になって行くでしょう。

 民主党が政権を握っても、直ぐにどうこうと、政情が良い方向に向くとは思えませんが、国民は今の自民党政治に辟易しています。また、小泉政治の欺瞞にも気づいています。でも、日本国民はなかなか心の中で思っていることを、外に対して自分の言葉で表現できません。これでは、今の国際社会、外圧に対しても抵抗できません。もっと、しっかりと、自己主張しなければ。烏合の衆、長いものには巻かれろでは、真に困ります。

 昨日も、友人宅でこんなことに出会いました。日本人の親子に見えますが、会話に英語と日本語が飛び交っています。向こうから、私の首から吊った三角巾を見て、「お怪我ですか?」「はい、・・・・・」これで何度目の説明でしょうか。友人から紹介してもらうと、何と私の両親の知り合い、父の同僚の奥さんでした。世間は狭いものです。それで会話が弾みました。

 「ホームスティですか?」と聞いてみると、「孫です。」との返事です。息子さんの子供を預かっているとのこと。お孫さんは、5歳の時に渡米してずっと米国で生活。最近、日本に戻り、祖母との同居生活。言葉が通じなくて困っている。それ以上に、お孫さんの言動が気になるとのこと。それでストレスが溜まるとのことでした。

 どうも、お婆ちゃんは、自分の孫を日本人の孫と思っているようです。5歳からの米国生活だったら、米国人のお孫さんと思ってください。生活パターンも文化もまるで違うから、日本人の尺度で測ると、上手く行きませんよ。お孫さんへは、言葉でハッキリ言わないと、・・・・・・。と、アドバイスをすると、理解してくれました。

 今、思うと、NHK連続ドラマ「さくら」の世界です。

 

 

また、国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジンの内容を転載します。

で、以下に、小野寺光一さんの配信メール転載です。・・・・・

 

何者かによってでっちあげられたと見られる「献金請求書」という証拠

小沢一郎冤罪謀略事件

  漆間巌元警察庁長官(現在、内閣官房副長官)が、「自民党に捜査は及ばない」と異例の発言をしたが、おそらく、これは、小沢氏だけが「証拠」をでっちあげられているからである。

 その「証拠」というのは、恐らく、「検察」「警察」が、でっちあげるのではなく、証拠だと思わされて「つかまされている」ものである。つまり、小沢一郎側からの「献金の請求書」が存在しているかららしい。この請求書については、報道によって漆間巌元警察庁長官が言及しているとされているから、おそらく「存在」するのだろう。

 ただし、この「献金の請求書」が実は「でっちあげ」なのであると推定される。

 つまり、この「献金の請求書」が「西松建設事件の告発者」か、関係者かによって「証拠でございます」と持ち込まれている
ものであると思われる。

 ちょっと考えてみてもらいたい。

どこの馬鹿が、献金について請求書を作るのか?ちなみに請求書を偽造するなどは恐らく簡単である。

ちょっと思い出してもらいたい。
永田メール事件を。
永田メール事件のときは、「でっちあげのメールがつくられて、「お金を振り込んでください」と書かれていたわけだが、特徴的だったのは、この「証拠」をでっちあげるという手法である。

戦費に使うための郵政民営化ビジネスと永田メールの真相
http://www.asyura2.com/09/senkyo57/msg/388.html

永田議員についての偽メールはいったいどういったことが真相なのだろうか?
これについては、すでに解明している。

以下の記事を参考にしていただきたい。

2006年3月13日の記事 堀江メールと言論弾圧疑惑 
http://a.mag2.com/0000154606/20060313043727000.html
の中で紹介したことがあるが、
上杉隆氏のブログに偽メールの真相が書かれていたので再び紹介したい。

2006年02月20日
「堀江メール」 疑惑のジャーナリスト 電話会談
http://www.uesugitakashi.com/archives/50347212.html
2006年02月21日
「堀江メール」 疑惑のジャーナリストたち 電話会談2
http://www.uesugitakashi.com/archives/50347813.html

<メール自体○○秘書官が作らせたんだよ>
気鋭のジャーナリスト
(田中真紀子の正体の報道等で2001年度雑誌ジャーナリズム賞を受賞している)
上杉隆氏のブログ

東京脱力新聞より
http://www.uesugitakashi.com/
2006年2月21日堀江メール
 疑惑のジャーナリスト達 電話会談2より

※小野寺注 
当初永田議員にメールを渡したジャーナリストとして元国会議員秘書という報道がなされたため、松田光世氏と上杉隆氏が疑われたので題名が堀江メール 疑惑のジャーナリスト達 電話会談となっている

<上杉隆氏ブログ東京脱力新聞続き>
で、昨夜のエントリー(→http://www.uesugitakashi.com/archives/50347212.html)の続きです。

登場人物は、ドラ(松田光世氏)と脱力(東京脱力新聞)。
月曜夜(昨夜)、二回目の電話です。

 
↓脱力「またまたすみません。
堀江メールについての問い合わせ、
すごくないですか?」
ドラ「もうずっとそんな電話ばかりだよ」
脱力「私もです。仕事になんないんですけど......」
ドラ「俺なんか犯人扱いだよ」
脱力「毎日の岸井さんがテレビで言ったらしいですよ」
ドラ「そうそう、あれは○○秘書官情報だよ」
脱力「えっ、本当ですか?」(驚)
ドラ「平沢氏が公表したメールと自民党が公開したメールも別物だしね」
脱力「えっ、本当ですか?」(驚驚)
ドラ「メール自体、○○秘書官が作らせたんだよ」
脱力「えっ、本当ですか?」(驚驚驚)
(しばし雑談)
脱力「ところで、私のブログに松田さんとの会話を載せていいですか?」
ドラ「いいよ、ついでに『被害者同盟』を結成しよう!」
脱力「......(汗)。○○秘書官とかの話もいいんですか?」
ドラ「書いちゃってよ」
脱力「......(汗汗)。
おそらく、そのフリーって、○沢○氏のことだと思うんですけど......」
ドラ「書いちゃってよ」
脱力「......(汗汗汗)」


小野寺光一この松田光世氏(ドラえもん)の言ったメール自体、○○秘書官が作らせたんだよという情報に、このメール問題自体の最大の秘密」が隠されている。

しかも自民党が公表したものと平沢氏が公表したものとは別物である

という松田光世氏はジャーナリストとしてスクープ記事をよくものにしている気鋭の人物である

このメール問題で得をしたのは小泉陣営である

この政権下では小泉がピンチになると必ず何かが起こる

過去の例では植草一秀氏の痴漢ぬれぎぬ事件       
道路公団藤井元総裁解任事件、これらはマスコミに大々的に報道されているのと、真相はまるで違うという点が共通しているのである。

 
知られざる真実
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/490314528X.html
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0108083172


つい、最近でも大相撲の八百長告発事件という出来レースがあった。

つまり、大相撲は儲かるので財団法人から株式会社に変更してお金を外資に分配しようぜ、という売国奴勢力が存在していたわけだが、

私は、週刊現代の記事を見て当初から「八百長告発はでっちあげ」であると言っていた。

今回裁判で週刊現代側に1500万円の損害賠償の支払い判決が出た。

2007年8月15日配信(今から約2年前)
大相撲米英化について
http://a.mag2.com/0000154606/20070815054207000.html



<以前、新聞社に報道させた有効な手法>

わたしは以前、新聞社に一読者としてなぜ、共謀罪の危険性を報道しないのかと連日電話したことがあった。

<頭にきてこういった>

実際に絶対に報道しないので頭にきてこういったことがあった。

マスコミ幹部が政治と癒着しているっていうのはやっばり本当なんですか?>

「どうしてこんな危険な法案のことを報道しないんですか?」

「やっぱり、いろんな本にも書かれていますが、幹部が

政治家から何かもらっているから記事をストップさせているんですか?」

と疑問形で聞いた。断定するのではなく、あくまで投げかけたのである。

<小野寺 注>
※マスコミ関係者の書いた本を読んでみたり、直にマスコミ関係者に聞いて内幕を知ると、幹部が、政治家からさまざまに接待されておりそれで政治に不利な記事を報道させないということがあると指摘されている。

<明らかに態度が変化した読者担当窓口>

私がそれを言ったあと、どうも電話口の相手の様子が、何か変だったのを覚えている。
つまり、何かあせっているのだ。その担当者は、何か、態度が明らかに変化したのである。

私は、「だから報道しないんでしょう。一週間に一回は首相官邸で幹部はお食事会があるというじゃないですか。

その時にいろいろとあるんじゃないんですか」といい、その癒着ぶりをあげた。

<態度が変化して初めて大新聞社がまともに報道した>
すると不思議なことが起こった。

その2日後に初めて、その大新聞社が、まともに共謀罪の危険性を報道しはじめたのである。

<おそらく起こったことは>

おそらく、私が電話した内容は、社内で回覧されるのだ。

そしてその記事をストップさせている当事者もそれを読むに違いない。

明らかに新聞社内では、その「誰か」が記事の掲載にストップをかけるのを不思議がられているはずである。

新聞社には若手を中心にまともな正義感のある人も大勢いるはずである。

そしてその「記事をストップさせている当事者」もそれを読み、「隠し事」がばれていることに気づくのだ。

<小野寺注 田原総一朗氏は一貫して、政治家からの機密費等受け取りをずっと拒否し続けていることが判明している>

※念のために書いておくが、田原総一朗氏は、今までずっと、そういった政治家からの申し出を断り続けてきたことが判明している。


田原総一朗氏は、ずっとそういった政治家からの申し出を断り続けているが、反面、与党政治家から「お前、何でもらわないんだ。」

と不思議がられる(珍しがられる)ことに、「断り続けることは大変だ。断るときには、あの大先生からも申し出を断りましたよといって、ようやく納得してもらった」という趣旨を週刊朝日等の雑誌記事に書いている

※与党政治家の発言によるとマスコミ業界では「もらわない」ほうが珍しいのだそうだ。


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