WBCで侍ジャパン、世界を制す。 2009.3.24
24日13時半位だったでしょうか、共和自動車に寄ると、テレビでWBCの映像が流れています。日本対韓国の決勝戦9回の表、日本の攻撃です。3対2で日本のリード。走者は出るも点は入らず、9回裏へ。思わずテレビ前のソファーに座り込んでしまいました。ここでダルビッシュが抑えると、日本の2年連続世界一です。オリンピックで悔しい思いをしていましたので声援を送りましたが、フォアボールからタイムリーで、3対3の同点。がっかりです。でも、日本の反撃に期待して、テレビの前を離れて豊前市に向かいました。
(ちょうど一ヶ月前の2月24日は、午後に右手首を骨折して、この共和自動車を訪れ、それから日田天領水の里「元気の駅」建設現場(4月16日オープン)に行き、それから日田中央病院で予想通りの骨折の診断を受け、利き腕の右肘から右手の先までギプス固定した日でした。)
WBCの勝敗の行方が非常に気になるところでしたが、仕事優先です。でもカーラジオもカーナビのワンセグも、実況中継は入らず。でも民放ラジオで、時々WBCの様子が流れます。そして、ランナー2人を置いてイチローの打順。そして、番組の途中でイチローがタイムリーを放ち2点追加です。そして、ダルビッシュが最後の打者を三振に討ち取り、5対3での勝利の報告です。
最後は、やっぱり私の大好きなイチローでした。選手全員での勝利は当然ですが、最後の勝利の打点を稼げるところに打順が回ってくるのは、もって生まれた運でしょうか?! 羨ましいが限りです。
ウラビレタ世相に、日本万歳です。しかし、歴史に残る名勝負でした。