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小山薫堂「おくりびと」アカデミー賞外国語映画賞 受賞祝賀会 2009.4.14

DVC00310mk.JPG 14日午後、アカデミー賞受賞で脚光を浴びた脚本家、小山薫堂君の祝賀会場、熊本キャッスルホテルに冨安宏君と日田から駆けつけました。小山君は熊本マリスト学園の20期、冨安君が10期、私が8期です。後輩の素晴らしい快挙を祝福するために大勢の同窓生が集まりました。入場では、若い女性をエスコートして登場し、これはサプライズかと会場がどよめきましたが、その女性は熊本マリスト学園(世界のmarist)が男女共学になってからの一期目の卒業生でした。会場には、小山薫堂君の出身地の安田公寛天草市長や蒲島郁夫熊本県知事も出席し挨拶をしました。まずは、初の天草市民栄誉賞を小山君に贈った安田天草市長が挨拶し、その後に蒲島熊本県知事が挨拶。天草市長が原稿無しで挨拶したので、私もあえて職員が用意した原稿を読まずにアドリブでサプライズを演出。祝賀会に出るためには、まずは「おくりびと」のDVDを見てからでないと出席できないと家内と鑑賞した感想を語り、「くまもと夢づくり賞」を創設し、第一号を小山君に贈呈した事を紹介しました。彼の元には、毎月、違った熊本県の農産物品が届くとのことで、独り占めにしないで多くの人に分けてあげて熊本県の紹介を依頼するあたりは流石でした。彼のために作った賞でもありますと。


DVC00312mk.JPG ステージに並んだ面々は、発起人の方々です。祝賀会の途中では、受賞の瞬間の様子が紹介されました。社員全員18名でロサンゼルス入りし、東京のすし屋で偶然一緒になり知り合いになったランディ家で感激の時を迎えました。サプライズの大好きな小山君ですが、生まれて初めての号泣のあと、初めて抱き合った相手がランディ家のシェフとは、???マヌケ?・・・・・会場を笑いの渦に・・・・・・。

DVC00316mk.JPG 彼の挨拶のなかで、「おくりびと」に関するエピソードも紹介。最初に納棺師の話があったときは、これは売れないと思いお断りしたとのこと。ところが納棺師の話を持ってきた人物が彼の後輩で、とにかく書いてもらわないと私の首が飛ぶとの嘆願に書き始めたとのこと。また、マリスト学園時代に習った国語の今村先生から書くことの面白さを知ったことを紹介し、自分を育てたのが天草であり、マリストでありと紹介し、会場の同窓生を盛り上げました。2005年にスタートした「おくりびと」は、完成までに三年かかっています。

DVC00334mk.JPG 小山薫堂君は、なかなか長身です。私と並んでみると、ずいぶん背丈があるのが分かります。

DVC00328mk.JPG 祝賀会の最後には、マリストの同窓生がステージにあがり、小山君を中心に肩を組んで応援歌・校歌を声高らかに合唱しました。今回の受賞を機に、益々の活躍を期待しています。

くまもと県民テレビの動画で祝賀会の雰囲気を・・・http://www.kkt.jp/news/nnn/movie/news8681043.html



関連ブログ・・・http://www.k-kawasaki.info/2009/03/-2009321.html

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