マイバックに対する市長の対応 2009.4.28
4月15日の西日本新聞日田玖珠版に掲載された佐藤日田市長の「レジ袋の有料化」についての記事を見た数人から電話を頂きました。「記事を読みました?」「どう思います?」「今更、可笑しいと思いません?」 「シンポジュウムの時の意見は何だったの?」・・・・・・・・。
考えを良い方向に変えたのであれば良しとしましょうか。と答えておきましたが、度重なる・・・・・・・には、吃驚!
メールまで届きました。
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西日本新聞4月15日、日田玖珠版にて「レジ袋の有料化について協力を要請」という見だして、日田市長が新鮮市場花月店を訪れ、写真付きで掲載されていた記事を見た方も多いと思います、市長は有料化について協力を要請し「マイバッグ
が更に普及すれば、市民の環境に対する意識が変わるのではないか」と言っています。
この記事を見て『いまごろ』と、あきれるばかりです。
それでも私たちの当初からの訴えを理解しての行動ならまだマシですが、既に有料化が決まっている店舗だけを回って、市長は協力を要請しているのです。
私は昨日黒潮市場の店長に合って、市は協定参加への要請に来ましたかと尋ねて見ましたところ、市長は勿論市側も全く来ていないそうです。
先日県に行ったときに聞きましたが、日田市にしか無い事業者(黒潮市場や市民生協など)に対しては日田市の方から参加への要請の呼びかけをお願いしているとのことでした。更に日田市長がサイン捺印している協定書には「・・出来るだけ多くの事業者がレジ袋無料配布の中止の取り組みに参加するように積極的な呼びかけを行う」としています。
なのに市長は既に協定参加が決まっている事業者だけを回って協力を要請?し,その他の事業者は回っていないと言うのはどういうことでしょうか。
これって職務怠慢、責任放棄以外の何者でもなく、表向きの単なるパフォーマンスに過ぎないと思います。レジ袋の有料化は市民の環境意識を高める、と言うことは私たちが去年の始めから市長に訴えていることで、それに対して市長は温暖化はレジ袋だけではないと有料化案をつっぱね、その市長が今頃になってこの態度です。
私たち市民団体の存在は何なのでしょうか。昨日今日と市はこれまでになく単独でバイバッグ持参率を調査しています。
これからの市との協働事業はよくよく考えて行うべきだと思います。
資金ばかりに目が向くと、利用されるだけの市民団体になってしまいます。
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日田地球温暖化防止協議会・・・・・ http://www.bmw.gr.jp/ondanka/index.html