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行政のやることが信じられない! 2009.5.28

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 5月18日に実施した、日田市教育委員会の入札で信じられない、在ってはならないことが起こりました。東有田中学校体育館の設計委託業務で11社に指名入札を出し、その市の入札条件が各社に間違って伝わっていたことが発覚しました。入札の条件で、2社には税込みの金額、残りの各社には、税抜きの金額を提示するように通知したとのこと。そのうち税抜の4社が最低制限価格で入札し、くじ引きで落札業者を決定。どういうこと事でしょうか?単純なミスでしょうか?市の業務で可笑しなことが起こっていますが。

 今回の入札では、他に咸宜小学校、南部中学校の入札も行われています。ここでも最低制限価格で入札した業者が複数いて、「くじ引き」で落札業者を決定しています。そして、落札した業者は次の入札では辞退しています。

 また、東有田中学校の体育館は、当初児童数の推移から見て、耐震改造で予定されていましたが、市長との協議で途中から新築に変更となっています。

 先の、三隈中学校体育館でも入札に関して同様のことが生じて、ここでも「くじ引き」で業者が決定しています。そして、この工事では、その後の工法の事で落札から外れた業者が下請けに・・・・・・・。・・・・・・・・・・色々あります。

 日田市土地開発公社の理事会開催の通知が、未だに私の手元に届きません。普通であれば、臨時議会終了を待って直ぐに理事会の招集がある筈です。佐藤陽一市長が、私の理事就任を拒んでいるとの事です。(この事が、定例記者会見で露呈)前代未聞です。行政からの説明が、私の元に一切ありません。

 先日の定例記者会見で、私の理事就任に関して記者から質問が出て、佐藤市長は、「絶対に認めない。私に任命権がある。」との返事に記者の方々が呆れていました。また、この時にすべてのマスコミの人がこのことを知ってしまいました。今回から土地開発公社の理事長が副市長になるとの事です。どういうことでしょうか?このことに対して、疑問の声が上がっているのも事実です。土地開発公社に改革すべきことがあれば、自らが大鉈を振るうべきです。他人にやらせて批判するだけなら誰でも出来ます。

 今月の15日朝9時から、市長応接室で日田市監査委員の辞令を佐藤市長から頂きました。その際に、土地開発公社の監事を市議会議員の初仕事として桜木県議(市議で同期)とともにやり、塩漬け土地の一覧表を作らせた話などをしたのですが、その時には、市長は何も言いませんでした。一昨年の市長選挙では、しっかりと佐藤陽一氏を応援したのですが??? 

 

 毎日新聞に、こんな記事が。「市長にズバズバ物申す」副市長、「嫌われ役」が円満退職。これに対して、市長は「嫌われ役を引き受けてくれて感謝申し上げる。」とねぎらいの言葉。

 市長とは、職員とは、こうあって欲しいものです。感情で物申す人には、「是々非々」の意味が理解できないのでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・ 

 記者日記:円満退社 /大分(毎日新聞)

 佐伯市の木許政信副市長(60)に27日、退職辞令(31日付)が交付された。市役所生え抜きで、西嶋泰義市長にもズバズバもの申す、職員にとっては兄貴分的な存在だった。

 任期を2年残しており、辞意の話を聞いた当初、「市長との不和?」などと勘ぐった。だが、周辺取材をした結果、「円満退社」だと分かった。

 合併後、市は最大の課題、行財政改革を進めた。職員数は合併時の1294人から4年後の今年4月1日には219人減らし1075人に。木許副市長は合併後に行財政改革担当部長、総務部長を歴任し、「肩たたき」の主役だった。

 退職式で、西嶋市長は「一番の嫌われ役を引き受けていただき、感謝申し上げる」とねぎらった。【古田健治】

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