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フェーズ5に引き上げ、豚インフルエンザ  2009.4.30

IMG_3914mk.JPG
 豚インフルエンザがフェーズ5に引き上げられました。この新型インフルエンザの発生について、色々言われています。メキシコが発生地ですが、友人の子女がメキシコの友人に電話を入れたところ、現地では毎日死んで逝く人がいるので別に気にしていなく、対応が遅れたのではと。

 一昨年、その友人の子女がカナダに留学していた時、冬休みをメキシコで過ごしていました。結構、大陸内の移動が頻繁に行われているようです。世界への伝播、広がりは急速に拡大しています。

 

新井信介さんの配信では、以下のコメント。別の件(日田の秘密)でも電話で話をしましたが、・・・・。

2009年04月30日

フェーズ4から、フェーズ5に。

 豚インフルエンザ。

 幸い、日本列島には、いまのところ感染者が出ていません。

 鳥インフルエンザ のことは、昨年から大いに警戒されていましたが。

 マスクをしている映像が毎日、流されます。

 私は、2003年、SARSが、中国で流行しているときに、
 出張したことがあります。

 あのときは、SARSウィルスは、 黄色人種だけに感染すると
 噂されたことがあります。

 今回は、どうなのでしょうか?

 いまのところ、アジアでは、まだ、感染者がいません。

 フェーズ4 が、WHO から発表された日、
 アメリカのグランド・ゼロ(911のビルがあったあと)に、
 大型飛行機が低空で滑空しましたが、

 これが、何かの関係があるのでしょうか?

 深読みしてみますと、いろいろと、考えられますが、
 
 ここでは、書くのを控えます。

 ただ、 豚インフルエンザの発生が、マスメディアで報道され出だしたのは、
 オバマ大統領が、ベネゼエラのチャベス大統領と握手をしたあとでした。

 インフルエンザ が、広がりませんように。

 そして、世界に、戦争や飢餓などの悲劇が なくなりますように。

//////////////////////

 田中宙さんは、こんな新型インフルエンザの事件を伝えています。・・・・・・引用開始・・・・・・・・

今回の豚インフルエンザが、米日などの当局やマスコミが伝えるように、本当に世界的な疫病としてスペイン風邪以来の大惨事になるかもしれない。しかしその一方で、豚インフルエンザや鳥インフルエンザ、SARSなど感染病の国際的な騒ぎは、911テロ戦争と同様、米国防総省や軍産複合体による国際有事体制作りの戦略として、過剰な対策が採られている観も強い。

 すでに何回か繰り返された事態から考えて「何千万人も死ぬだろう」と喧伝された後、実際にはほとんど死者はいなかったという結果になっても「なぜ過剰報道になったか」を後で検証する展開にはならないだろう。これは、米国を中心とするマスコミ網が、軍産複合体の一部であることを示している。

 軍産複合体とインフルエンザは「生物化学兵器」という面でもつながっている。今年2月、米国の大手製薬会社バクスターの欧州オーストリアにある研究所が、実験用のインフルエンザのワクチンと称して、鳥インフルエンザのウイルスと人インフルエンザのウイルスを混合した危険なウイルスを、チェコやドイツなど18カ国の研究施設に送付してしまい、40人ほどが感染してしまう事件があった。(How were bird flu viruses sent to unsuspecting labs?

 ワクチンは、病気を起こすウイルスを弱体化ないし無毒化し、それを人に接種することで免疫をつけて発病を防ぐ生物学的薬剤で、その開発には、実際のウイルスが使われることがあり、バクスターが送付したのはH3N2型ウイルスとラベルされていた。チェコの研究所でそれを実験用ウサギに接種したところ、H3N2では死なないはずのウサギがすぐ死んでしまったため、おかしいと思って調べたところ、致死性の高いH5N1型ウイルスの混入が発覚した。

 バクスターが「間違って送付してしまった」と言っているこの混合ウイルスは、人に感染するH3N2型の「人インフルエンザ」のウイルスと、人に感染しにくいが致死性の高いH5N1型の「鳥インフルエンザ」のウイルスを実験室で混合させた新種のウイルスで、混合することによって、致死性の高い鳥インフルエンザが簡単に人に感染する状態になっていた。これは、インフルエンザを使った生物化学兵器の開発と同じ意味を持つが、バクスターはこの「過誤」について処罰もされず、大々的な報道すら行われなかった。

 軍産複合体と製薬業界は、昔から深いつながりを持つ。戦場の無法状態を利用して、自国の病院では臨床試験を許されないリスクの高い新薬が、派兵された自国の新兵に投薬されたりする。1976年の米国の豚インフルエンザの感染の始まりが米国内の陸軍基地にいた新兵たちだったことは、偶然ではない。今年2月のように、致死性の高いウイルスが「間違って」世界各地の研究所に配布されてしまったのも、今回が初めてではない。バクスターが、国防総省の生物化学兵器開発の一環として、もしくは今回の豚インフルエンザの蔓延の予行演習として意図的にウイルスを配布したのではないか、という見方が出てくるのは当然だ。(Swine Flu Attack Likely A Beta Test

 第一次大戦中の1918年のスペイン風邪も、初期の生物化学兵器の使用だったとも疑える。第一次大戦は、世界的な自由貿易体制(経済グローバリゼーション)を維持発展させようとする国際資本家の「資本の論理」と、自由貿易体制が発展するとドイツなど新興諸国が台頭して自国の覇権が失われるので阻止したい英国の「帝国の論理」との衝突であり、スペイン風邪のような世界的な疫病は自由貿易(人々の自由往来)の体制を毀損する意味で、英国好みの展開である。


・・・・・・・・・・・引用終わり・・・・・・・・・・・

 

豚インフル、米国内で初の死者 訪米中のメキシコ人幼児asahi.com
1歳10ヶ月のメキシコ人の男の子が死亡した

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