屋久島町との友好交流協定調印式、時間変更 2009.5.21
屋久島町との友好交流協定調印式の時間変更です。朝令暮改とまでは言いませんが、ここにきて対応の不味さが露呈しています。調印式は、23日の午後4時30分からの予定でしたが、23日の午前中の水神祭、水郷日田キャンペーンレディ委嘱式終了後となりました。20日の日に友好交流協定書が議会事務局から送られてきましたが、具体的な内容については資料が添付されていません。予算措置を伴うものです。昨夜も前津江村と屋久島町の交流実績を詳しく知っている人物から、意見を聞きました。明日の調印式を前に、ここではあえて書きませんが、前津江村との交流実績を上回るものでないと、税金の無駄使いに終わってしまいます。
屋久島町は、新風会の行政視察で訪れ、一遍に虜になりました。ジャンボタクシーで案内を受けましたが、この運転手さんが素晴らしい人でした。全国の山を歩いてみて、屋久島の山にほれ込み、定住するためにタクシーの運転手になったほどです。本当の屋久島の魅力を、懇切丁寧に教えていただきました。人工林、杉畑や檜畑に囲まれた日田市には、屋久島に学ぶべきものがあります。
世界遺産の屋久島は、人の手が入らないようにしています。その様な屋久島町と友好交流しようとしている日田市長は、日田市の重要な史跡の一つである月隈公園、永山城址後、横穴古墳群に管理道路を入れようとしています。このことに、矛盾を感じている市民もたくさんいることを知っていて欲しいものです。