夏を告げる日田川開き観光祭、水神祭から 2009.5.23
夏を告げる日田川開き観光祭が、三隈川水上での水神祭を皮切りに開幕しました。今年で、第62回を数えます。今年は、趣向を変えて水神祭が、水上ステージの上で開かれました。これまでは、遊船の中で開かれていましたが、舞台を三隈川中央に浮かべたステージですから、職員の用意も大変です。無駄な時間がかかります。
小船が雅楽の調べを水上に奏でながら、神事を務める神主、巫女、雅楽の方たちを乗せて中央の水上ステージに。優雅な時間が流れます。
神事の後は、鮎の放流、「水郷ひたキャンペ-ンレディ」の委嘱式です。今年の桑野さん、橋本さん、原田さんらに認定証、協賛企業から記念の品が贈られました。今年は、神事の後の来賓挨拶は一名に省略し、紹介も無しでした。そんな中で、西日本新聞日田支局長の挨拶。「活字メディアの眼から見ると、日田と湯布院、日田と別府、日田と朝倉と日田独自の紹介が無い。いつもどこかと一緒に紹介されている。」と辛口の挨拶。「キャンペーンレディには、日田だけで紹介されるように頑張って。」とエールを送りました。神事の巫女は、昨年度キャンペーレディを務めた、麻生さん、河津さん、大島さんらが扮し、鮎の放流をしました。
その後、屋久島町との友好交流協定調印式が行われました。