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議会と執行部の顛末 2009年5月

2009_04_28 153mk.JPG菅田議員のブログ
の「ものくさ日記」で、5月11日に開催された臨時議会の様子が触れられています。

他の議員は、あえてこの時の様子には触れていません。

どう言う事でしょうか?いつもは、役職に就いたことを紹介するのに・・・・・・です。

 

先日も、議員同士の会話の中での話。

市政クラブ11名と公明党2名と無所属議員1名、総数14名によるポストのやり取りを、会派代表議員が杉野議長や副議長、公明党議員、無所属議員に確認するがいずれも否定。

ところが、会派代表者会に市政クラブ代表の井上明夫議員を呼んで確認したところ、

「ハイ、議長、副議長をとるためには当然です、・・・・・・・・・・。」との返事。

二枚舌を使ったことが明らかになりました。

こんな経緯を聞きましたが、全員協議会の監査委員選挙では、有り難いことに議会としての「的確な判断」を示していただきました。

しかし、何故か選挙の結果が判明してから、議長に詰め寄る議員も。

 

2009.5.22.朝の散歩 179mk.JPG
 そして、今度は、日田市土地開発公社の私の理事就任に対して、執行部が異議を唱えているようです。

議会内部のことに対して執行部がチャチを入れるとは、どの様な市政運営になっているのでしょうか?

可笑しな話です。私が公社の理事に就任すると困るような、「不都合な真実」があるのでしょうか???

それとも、これからやろうとするのでしょうか???

イエスマンでの運営を目指しているのでしょうか?

「先日も、川崎議員に土地開発公社理事会の案内を出せないでいる。」との電話がありましたが、理由を聞いても要領を得ませんでした。その後、音沙汰無しです。日田市は、議会・議員を、どの様に思っているのでしょうか?

また、土地開発公社理事に関して、執行部は選考される議員に対する条件を付けようとしました。有り得ないことです。

これらのことに対して、議長は議会の長として議会の独立性議会の自立権などをどの様に理解しているのでしょうか?

三権分立などの基本的な理解はしているのでしょうか?

執行部も含めて、二元代表制の意味を理解しているのでしょうか?

私の元には、今だ、なんらの報告もありません。

高瀬敏明議員からは、経緯を聞いていますが、「法的になんら問題は無い」との事を、執行部も言っているとの事です。

中立・公平は、また何処かに行ったようです。

市民の皆さん、どう思われますか?

開かれた市政、開かれた議会にしなければ、専制政治になります。

密室政治ではいけません。

また、土地開発公社の監査を日田市監査委員の小ヶ内氏に就任してもらうので、日田市監査委員の二人が土地開発公社に係わることになり、住民監査請求が出された場合に二人とも除籍されると言っていました。しかい、この話は無かったことになったと、5月22日午後に公社の職員が小ヶ内氏のもとを訪れたました。これで、除籍の問題はなくなりました。しかし、監査請求時の監査内容は、限定された事案に限られます。

これらのことを、一体誰が言い出したのでしょうか?

地方分権が声高に言われてる今、二元代表制の意味も分からないようでは困ります。

 

・・・・以下、菅田議員のブログから転載します。

 

臨時議会を想う!!甘く見られた監査委員・・・ 2009年05月12日(火)

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監査委員の仕事がどのようなものか分からずに、議員であればなれると思っている会派や議員がいることに少し腹が立っている。議会の中では議長、副議長、監査委員と重要なポストの一つであり、過去でもそれなりの議員が就任してきた。

しかし、今回の臨時市議会で監査委員に立候補した議員を推薦した会派の代表者へ告ぐ!!裏工作で議会の3役の役職を取引するような卑怯なことはするな!!重要なポストであればそれなりの議員にするのが当たり前でないか?

数で何もかも獲る考え方は捨てなさい。多数で獲るのではないですよ。1票差ということを考えなさい。貴方達が数の論理で押し切るのであれば、今後の議会運営は難航することを告げておきます。

監査委員選任で怒り爆発!!今後の議会運営に影響か? 2009年05月11日(月)

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議会は生き物と言う言葉があるように、一つの案件で火が付いてしまった。監査委員の選任を議会内で選考し、市長の方に報告し、その候補を市長が本会議で提案し、議会が承認する運びになるのです。事前の議会内の選考で、無所属の2人が立候補した。川崎議員が4期、財津議員が2期が立候補。

議長選、副議長選と裏工作が見え隠れしていた。副議長選までは納得しがたいが、それなりに納得した中があった。しかしながら、監査委員の選任に当っては、市政クラブ、公明党以外の会派が怒り、その候補に対する支援体制などにも爆発してしまった。杉野議長中心に断続的に話し合いが進められたが、硬直状態が解けない状態になった。一時は13名の議員が議会を離れる状態までなった。

延々8時間掛けた後の、午前2時過ぎに議員全員協議会室で監査委員選任投票になった。川崎議員が21票、財津議員が5票、白票1票で決着。直ちに、本会議が再開され、午前2時53分に全日程が終了した。この間、議会本会議出席の参与は待機状態が続いていた。

今回の議長・副議長選、委員会構成などは順調に・・ 2009年05月11日(月)

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午前10時に開会され参与の紹介、市長から市政報告などあり20分後に休憩に入った。大勢もほぼ決まったこともあり、午後1時から本会議が始まり、議長選があり新議長が決定された。続いて、副議長選に移ったが、大勢もほぼ決まったこともあり、すんなり副議長も決まった。

各常任委員構成、特別委員会委員構成も議会先例で少数会派から委員会にはめ込んでいく慣例もあり、これから先は会派の議員の多い会派の言いなりにはならないので、希望する委員会にいけないもどかしさはあるようだ。

あけてビックリするような委員会構成になった。総務財政委員長に大久保議員、教育福祉委員長に高瀬敏明議員、経済環境委員長に私が就任した。議会運営委員会は同数の支持であり、抽選の結果、溝口議員が委員長に就任した。

交通体系整備促進特別委員長に鷹野議員、水資源特別委員長に大谷敏彰議員がそれぞれ就任した。ここまでは、流れとしては、遅くとも午後7時前までには全日程が終了する気配でしたが・・・

1票差で市議会議長誕生!! 2009年05月11日(月)

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2年に一度の議会構成変更する臨時市議会が開催された。中野議長より辞任届けがありその案件を承認し、休憩に入った。会派代表者会議、議会運営委員会が頻繁に開催され、議長候補の確認、選挙の進め方などが確認された。

裏では裏工作も進められ、今回も僅差の戦いになる。市政クラブ11名は公明党2名を確保して13名、社民クラブを中心とした13名と対決構図が作り上げられる。お互いに無所属の1名の確保に全力をあげる。

最終的には後で分かったことだが、有力役職条件に市政クラブ候補に支持。そのために、議長には杉野義光氏が14票、川崎邦輔氏が13票と1票差で杉野議長が誕生する。

副議長選も同じ構図になったために、共産党が別に擁立する。本来であれば議員数の第2会派の社民党クラブから擁立するのが筋ですが、数の論理で勝てると判断したこともあり、公明党議員の城野礼子氏を市政クラブが支持した。この結果、城野氏が14票、社民党の鷹野守夫氏が10票、大谷敏彰氏が3票となった。

 

 

開発公社理事会が延期??議会選出の理事に・・・ 2009年05月21日(木)

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開発公社の理事構成が変更されて、明日開催予定でした最初の理事会が延期になったという。延期の理由が議会選出の理事に問題があるらしい?聞くところ、先日の臨時市議会で議会選出の監査委員に川崎議員が選出された。市長からの辞令交付式も終っている。

ところで、開発公社理事も議会構成変更で理事の変更なども行われた。開発公社理事も定数も減らし、議会からは各常任委員会から1名選出の4人になった。公社監査には公認会計士の小ケ内和義氏が就任予定らしい。

小ケ内氏は市の監査委員もされている。議会選出の4理事の中に川崎議員も選出されている。このことが問題化されているとのこと。開発公社理事と市監査委員が兼業になると言っているらしい?私から見ては何も問題はないと思われるのだが・・

市民から開発公社の件で住民監査請求などが提出されれば、川崎議員は監査業務はされないからと言う。それはそれで何も問題にはならないと思われるのだが・・裏に何か含みがあるのでしょうか??

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