平成20年度県内交際費、日田市がトップ 2009.5.25
NPOおおいた市民オンブズマンの定期総会で、大分県内の情報公開度ランキングを発表し、交際費で日田市がトップとなりました。内容をチェックする必要がありそうです。たぶん一番大きいのが、日田川開き観光祭の花火大会観覧、遊船での招待じゃないかと思いますが。ここで、1,128,457円(74名分)を支出しています。一人平均15,249円です。
朝日新聞から転載・・・・・・・・・・・・
1位は県/県内各自治体の情報公開度
2009年05月25日
NPO法人・おおいた市民オンブズマン(永井敬三理事長)は24日、大分市のコンパルホールで定期総会を開き、県内各自治体の情報公開度ランキングを発表した。1位は100点満点中89点の県で、最下位は20点の姫島村だった。
ランキングは、行政の透明化を図る目的で毎年実施しており、今回で9回目。首長や自治体の交際費の使途をどの程度明らかにしているか、議事録をホームページで公開しているかなど10項目について点数化したうえ、実際に各自治体に情報公開請求して、公開度を確認したという。
姫島村は住民以外の請求を受け付けず、請求に対する回答もなかったことから昨年に続き「失格」扱いの最下位とした。
あわせて実施した08年度の交際費の調査では、最高の日田市が約280万円、最低の津久見市が約12万円とばらつきが出た。玖珠町で町議の懇談会に町長交際費から「祝儀」として2万円を支出するなど不透明な支出も目立ったという。
永井理事長は「少しずつ改善されてはいるが、県内の情報公開はまだ不十分。交際費の支出も不透明だ」と指摘した。