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どうなっているの?日本の教育界 2009.6.1

2009_02_27 018mk.JPG教育大学の学生がこんな事件を起こすのでは、世も末です。大学側の対応も全くなっていません。記者会見で学長が「教育的見地に立って」を連発。見ていて気分が悪くなりました。

なんて、先日の大分県教職員不正採用事件を、アヤフヤなままに蓋をした大分県にすんでいる人間が、そんなに大きな顔で意見を言えませんが。つい先日、国東半島のある場所で講演してきた人の話。大分県教育委員会の不正の話をチョッとしようとしたら、「ここでは、そん話はせん方がいい。ここには、先生がたくさんおる。みんな350万円払って・・・・・・・・。」警察の調べでは、不正は県内のすべて小中高校で常態化していたとあります。

 

 

集団準強姦:周囲の学生数人、見ていて止めず

 京都教育大の男子学生6人が女子学生への集団準強姦(ごうかん)容疑で逮捕された事件で、他にも数人の学生が事件当時、現場に出入りしていたことが捜査関係者への取材で分かった。

 大学によると、6容疑者は当時、教員養成課程の3、4年生で体育教育を専攻し、それぞれ、陸上▽アメリカンフットボール▽サッカー▽ハンドボールの体育会系クラブに所属。2月下旬に同専攻卒業生の送別コンパがあった京都市内の居酒屋で、めいてい状態の女子学生を店内の空き部屋に連れ込み、集団で性的暴行を加えたとして逮捕された。

 捜査関係者によると、ほかにも数人の学生が現場に出入りしていた。こうした学生の存在は大学の内部調査でも浮上。大学は3月31日付で、6容疑者を無期限の停学処分とし、見ていたのに止めなかったとして数人を訓告としている。

 大学の説明などによると、女子学生の側から3月3日に連絡を受けた大学は京都府警へ通報せず、内々に調査。府警は母親から同27日に相談を受けるまで認知できなかった。【古屋敷尚子、田辺佑介】

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