日田市議会一般質問通告が出揃う 2009.6.11
この一日と半日分の時間は、微妙な時間帯です。結構、一般質問が始まる直前に、重大な事件や発覚が生じたりしますから。本日は、大分県教育委員会の不正事件での最後の8名目、大分地裁の判決に対して福岡高裁に控訴していた富松審議官が抗告を取り下げました。また、WHOは、新型インフルエンザを最高の段階、パンデミックのフェーズ6に引き上げました。
しかし、答弁書を作成する職員の苦労は大変でしょうから。特に、佐藤市長になってから答弁書のチェックが厳しいとのことです。県議会方式のように、執行部と議員との間での質問書と答弁書の摺り合わせは、ほとんど行われていませんから、まどろっこしいのでしょう。佐藤市長になってから、答弁を誰に求めますかとの無意味な質問が増えました。馴れ合いの議会運営では困ります。KCVを見ている日田市民は、この辺の事を結構見抜いています。
今回は、16日から三日間の日程で14名の議員が質問に立ちます。最近では、非常に少ない数です。私は、14番目、最後の質問者です。今回は、いつもより早めに通告書を出したのですが、最後になりました。締め切り時間ぎりぎりに通告書を持ち込む議員がいつも数人いましたが。