県内4人に、新型インフルエンザ 2009.6.22
発症までの患者の行動は、6月18日に母親とともにハワイから帰国し21日まで神戸市の親戚宅に滞在し、21日に神戸市から玖珠町まで新幹線、JRを使い中津駅まで移動し祖父の自家用車で玖珠町の実家へ。
3人目は、19日に五馬中学校1年男子(先に発症した2人と同じクラス)が18時30分に衛生環境センターにおける遺伝子検査で新型インフルエンザを確認し自宅療養中。 いずれも体調は良好で回復過程にあるとのこと。
現在休業校を含めた全小中学校で、児童生徒の健康観察を行い、県教委体育保健課、日田教育事務所、日田市教育庁学校教育課宛にFAXで毎日状況報告書を行っている。状況に応じ家庭訪問を行い、健康観察及び学習指導などの配布を行っている。また、保育園幼稚園に対しては、日田市福祉保健部「子ども未来室」より情報の提供と指導を行っている。
また、市内の二つの私立高校(藤蔭・昭和学園)と隣接県の教育委員会(うきは市、東峰村、菊池市、小国町)には、事実報告を行っている。
現在、市議会常任委員会が開催されており、教育福祉委員会で公立私立を問わず迅速な情報提供を行うように意見しておきました。また、強毒性の発生ではもっと迅速な対応が迫られるため今回の事例の検証を徹底する事を指摘しておきました。
(続報)玖珠町に滞在中の母親も感染が確認され、杵築市の男性会社員も発症が確認され大分県内では6人の感染が確認されました。