今年も、ほたるを堪能 2009.6.04
6月4日は、詩人諌山氏を偲ぶ蛍忌です。伊藤研究所に小鹿焼きの坂本さん、画家の伊藤さん、手仕事舎の田村さん、季節の遊び人桑野さん、遠くは福岡市から西日本新聞の元日田支局長など多彩な人たちが集い、諌山氏の新しく見つかった作品や奥さんのエッチングなど拝見しました。
鑑賞会の後は、恒例の俳句、季語は「ほたる」、ノルマは十首。伊藤所長の講評があり、次は、予定の蛍見学です。目的地は、内河町の畦道。見事に蛍が乱舞しています。地元の人も、タクシーでの見物客も。じっくりと「ほたる」を堪能しました。
ホタル鑑賞の後は、お酒を飲まないわけにはいけません。詩人諌山氏を偲ぶ会ですから。勿論、お店は「おでんのたこまん」です。
下の画像は、帰宅損ねた「ほたる」。6月17日撮影。朝の散歩で見つけました。