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アンデスから幸せを招く青い殻の卵、アロカーナ種 2009.5.17

 
2009_04_28 020mkm.JPG 長崎市の琴海町にある「きんかい味彩市」で、珍しい卵を見つけました。アンデス(南米チリ原産)の山中に自生する鶏、アルカーナ(アローカナ)種の卵です。世界でも唯一、珍しい青い殻の卵です。この若草色は、外敵から卵を守るための保護色と言われています。温厚な性格で丸まった鶏冠(トサカ)と頬と顎の下に髭のように伸びた羽毛が特徴です。卵は栄養価が高く、生体内抗酸化作用を持つカロチノイドを多く含み、ビタミン、ミネラルも高水準です。また、幸せを招く卵としても珍重されています。卵をあまり産まないので烏骨鶏並みに貴重品です。熱いご飯に生卵をのっけて美味しく頂きました。幸せの青い鳥ならぬ、幸せの青い卵でした。この卵、1パック5個入りでサイズはMs~M、値段は230円です。直ぐに買い求めました。生産者は、琴海戸根町の大宮さん。電話は、095-885-2253です。
2009_04_28 019mm.JPG 鶏農園 
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