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琴海町の「きんかい味彩市」で珍しい「幸せの青い卵」を見つけましたが、その次に目に留まったのが、じゃがいも(馬鈴薯)の原種の血を引く「アンデスレット」でした。始めているじゃがいもです。これにもアンデスが付いています。南米贔屓の土地柄でしょうか?なんと、一袋100円です。お買い得だし、これも買い物籠に。他にトマトやミカンを買い込んでレジに行くと、表でくじを引いて下さいとのこと。表で叔母さんに「くじは?」と問いかけると、「ここに並んでいる野菜か花苗をどうぞ。」です。紫玉葱を貰いましたが、日田に近いなら何時でも通いたくなるお店でした。
帰宅して、「アンデスレット」を湯がいて食べましたが、皮が赤くこれにはアントシアニンが含まれ、中身は黄色くサツマイモのようで、味は濃くがあってとても美味しくいただきました。カロチンの含有量も多いそうです。
小さな農場図書館。
日時: 2009年7月 4日 09:41 | パーマリンク
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