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日田市では、この小迫辻原遺跡に限らず、金銀錯嵌珠龍文鉄鏡や金錯鉄帯鉤の出土、装飾古墳など多くの出土物があり、戦前から埋蔵文化財の宝庫と呼ばれていました。
なのに、これらの貴重な埋蔵文化財に対する市の反応は真に鈍いものです。全国には、考古学ファンがたくさん存在します。日田市に眠る遺跡群、埋蔵文化財、現存物に光を当てれば、日田市の町おこしに繋がると思いますが。何故か、動かないでいいような言い訳しか返って来ません。
よその地で、町おこしに成功しているところは、不確かなものを核にして大成功を収めています。何度も市議会で取り上げていますが進展が非常にスローモーです。市外から人を呼び込まない事には、市の活性化は望めません。企業誘致は、景気の変動をもろに受けます。長年に亘る定着を期待できません。歴史とロマンと自然に、今だけ、ココだけ、貴方だけを付け加えて・・・・・・・・・・。
日時: 2009年7月29日 07:47 | パーマリンク
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