新しい国家の誕生になるのでしょうか? 2009.7.22
金環食には、岸信介 「話し合い解散」、皆既日食には、池田勇人 「所得倍増解散」、金環日食、吉田茂 「馴れ合い解散」、金環日食、鳩山一郎 「天の声解散」。何かが起こる前兆なのでしょうか?
野党が政権を握ると、阪神淡路大震災。これは、自民党と社会党の野合合体政権でした。
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新井信介さんからの配信メールに以下の事が。
日本の秘史にも触れています。
右近の橘、左近の桜にも、
エフライムとダンです。
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解散と皆既日食。新しい国生み。
明日、午前11頃、トカラ列島で皆既日食が見られます。日本も大騒ぎですが、上海は、さらに大きな騒ぎになることでしょう。皆既日食は昼間が真っ暗闇になるだけに、時の権力者の暗殺などの事件によく利用されました。
そして、その前日の今日、日本の麻生総理は、衆議院を解散します。この解散の日付は、どうも、麻生総理が決めたのではなく、だれか、別の人間から、指示されたのではないか、と考えられます。
その人間とは誰か?
実は、この日本列島には、最初に、倭国政権ができたときからの複数の 「特定一族の長老たち」が存在しています。
それに、外来の聖職者が加わって、 天皇を生み出しています。
この島国での権力の発生とその推移を、つぶさに調べていくと、ある部族のなかで、それぞれもっとも先を見通せる英邁な長老が、自分の関係する一族のなかで、もっとも無私で優秀な人間を、秘密裏に後継指名をしながら、 常に、時の政府のあり方を監視し、状況に応じ、変革させてきたのではないか、 と考えられるのです。
今、アメリカの覇権がなくなり、 中国の共産党政府が反日から親日に変わり、台湾を飲み込むとき、日本に、グローバルな視点であらたな政治体制をつくるべく、その長老たちが動き出した、と感じられるのです。
ここは、フリーメーソンやイルミナティーよりも、古いものです。
では、その一族には、どんなものがあるか?
確実にいえるのは、「国譲り」をするときに、その前に王権をもっていたニギハヤヒ系統の人間です。今でも、天皇家が、お弔いをしています。
そこに、天孫族が加わりました。これは、春日大社の祭神になっている人間の関係者一族ではないか、と私は、考えています。
さて、日本列島の歴史の中で、皆既日食が大きなドラマだった日はあるでしょうか?
そうです。皆さんご存知の、「天岩戸神話」は、皆既日食を 暗示します。
3世紀に、247年と248年に、皆既日食が起きています。
前者は、九州のみでした。後者が、関西・中部でも、皆既日食が見れました。
で、今回、皆既日食が現れるトカラ列島ですが、これまで、日本史に登場したことがあったでしょうか?
あります。
BC330年ごろ。アレクサンダーがペルシャを滅ぼした直後です。
このとき、古代イスラエルの関係者が、奄美大島を経由して日本列島に来ています。
私は、これが、倭国に王権が生まれる切欠けと考えています。
それが、奄美地方原産の柑橘類・橘を象徴にした「橘」紋で、これは、日本列島での王権の正統性の起源となっています。御所の紫宸殿にある「右近の橘・左近の桜」の橘、そして、文化勲章。
今回の皆既日食は、日本の政権交代次元の変革にとどまらず、国家体制(これは、王権)そのものまで、大きく変える、トリガーになります。
PS ここで反省:
できれば、現地に行きたかったのですが、引越しやら、息子の学校がまだ終わっていない(長野県は夏休みが短い)など
で、断念。しかし、日本の本土で、皆既日食が見れるのは、26年後の2035年に。このときは、本州でも見れる。どんな、世界になっているでしょう。
私たちの使命は、重大です。
本件で触れた王権の成立については、株K2O、もしくは、猫屋さんに、DVDを申し込んでください。