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国道205号線を大村方向に向かっていると、道の駅「彼杵の荘(そのぎのしょう)」があり寄ってみると、隣が歴史公園になっていました。そしてなかに長崎県最大級の前方後円墳「彼杵の古墳」(通称:ひさご塚古墳、ひょうたん塚とも)が完全復元されています。園内には、古民家や土器焼き体験施設などがあり、東彼杵町歴史民族史料館には副葬品などが展示されています。
日田市には、このような古墳を上回る価値のある古墳群が密集していますが、それらのどれもが中途半端な形で残されています。残念でなりません。市の文化度の低さが窺い知ることができます。 他市に行くと常にその事を感じています。県単位で見ても大分県の文化度は他県に比較して随分と遅れています。今まで何に税金を投入してきたのでしょうか?
ところが、この歴史公園内にある歴史民族史料館に足を運んだのですが、何と日曜日で休館でした。人が一番集まる時に休館とは、「これ如何に」です。ここに日本の行政の一端が現れています。それと道の駅と歴史公園の動線が非常に気になるところでした。
しかし、行程を定めずに行動しても色んな物に遭遇します。役に立ちます。
長崎県内の古代史跡
日時: 2009年7月 4日 21:47 | パーマリンク
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