金銀錯嵌珠龍文鉄鏡に光が 2009.8.06
「六の会」の例会で、九州国立博物館開館四周年特別展の話題が。今年の10月20日から11月29日まで~新たな伝説が始まる~「古代九州の国宝」―邪馬台国はここから始まった―とのタイトルで特別展が開催されます。「選りすぐりの九州最古の秘法や、里帰りした伝説の宝物が、この秋、九州の歴史をモノがたります。ぜひ九州の古代力をご堪能下さい。」そのパンフレットを兼ねた「うちわ」の裏側に、日田市出土の金銀錯嵌珠龍文鉄鏡が使われ、ナント「卑弥呼がつかった宝飾鏡?」と紹介されています。新井信介さんが予言した事が現実化してきたようです。
金銀錯嵌珠龍文鉄鏡について・・・http://www.k-kawasaki.info/2009/06/2009614.html