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選挙の行方は、・・・・・ 政権交代  2009.8.25

マドモアゼル・愛さんのブログからの引用です。的確な読みで、参考になります。以前、新井信介さんと共著で本を出しています。

・・・・・・・引用開始・・・・・・

2009年8月24日 (月)

インフル選挙

急に政府がインフルエンザに対して騒ぎ出した。菌をばらまいてなければいいが。
なぜ急に言い出すのか。学校が休みのいまどき、論理的にこれまで言っていることと合わない。
まして、どうやって人数を集計しているのか、その根拠も怪しい。
読売が率先してそれを宣伝している。

まあ、どこまでも国民をばかにしている。
今度は学生ではなくて、老人と妊婦が一番危険だという。
そうだろう、老人は医療切り捨てで自民党に心底怒っている。
妊婦は民主党の子育ての政策頼りに子供を産みたい。
だから妊婦で自民党に入れる人はおそらく皆無。

その両方は選挙に来ないでください、と言っているのと同じことではないか。
老人のみなさん、妊婦のみなさん、選挙に行くとインフルエンザが怖いですよ、、の宣伝に間違いない。
麻薬関係も、なぜノリピーばかりが騒がれるのか、押尾関連はぴたりと騒ぎが止まっている。
おかしくないか、押尾関係は死人まででているのに。
もしも密室で無理やり薬を押尾が飲ませたとしたら殺人罪になるのに、操作はすぐに事件性はないと言いだすしまつ。
おかしくはないか。報道もおかしいぞ。そこまでして何を守ろうとしているのか。
押尾関係を探っていくと、自民党の大物にまさかぶちあたるようなことではないと思うが、一体、なぜなのだ。

というわけで、一度この国の秘密は、やはり民主党になってもらい、洗いざらい国民の前に知らせる必要があるのではないか。
誰でも民主党になればうまくいくなどとは思ってなどいない。
しかし、これ以上、自公が国を私物化することだけは許さない、、、というのが国民の大多数の考えなのだ。
民主に政権をとらせ、これまでのかくされた事柄をとにかく暴いて欲しい、、、。
どういう国にしていくかは、それからの問題だ。
民主の仕事は格好をつけて一丁前に政権を担当するようなことではない。
がむしゃらでいいから、真実を国民に知らせることだ。

そのことを小沢も鳩山もわかっているだろうか。
政権担当のプレッシャーに負ける必要はない。
そんなもの、民主党ではダメだということぐらいわかっている。

期待しているのはそんなことではなく、事実を知らせろ、、の一点である。
国民の税金は何に使われ、いまいくら残っていて、誰が持ち逃げしたのか、、、誰がうまい汁を吸って国を私物化していたのか、、、それを教えろ、ということである。

そして未来永劫、そういうことのない国をつくる、、、それはまたそれからの話しなのだ。
しかし隠したい勢力も死にもの狂いになってくる。
北のミサイルをお願いして打ってもらうことだってやるかもしれない、、、日本で行われていた壮大なインチキはそのくらいしても隠したい、、、そういう種のものだろう。
だから用心に用心を重ねることだ。

しかし、マスコミの中にも、これまで、、、と思ってみずから正直に真実を語りだす者もいないとは限らない。双方入り乱れの戦いが国民の目の届かないところで行われているが、インフル騒ぎひとつをとっても、この視点でみていけば、上が何を考え、何を操作しようとしているかがだんだんとわかってくるはずである。

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